とは
日本の大手エンターテイメント企業「KADOKAWA」が
2013年に打ち出したキャッチコピー(正確な表記は「新しい物語をつくろう。」)
当時インターネット界隈で
素人参加型の小説投稿サイトが流行り出し
そこから排出された文庫本・漫画・アニメが乱立しだしました
それを危惧してか、はたまたアンチテーゼ的な意味合いなのかは不明ですが
それまでエンタメ界を引っ張ってきたであろう角川が打ち出したのが前述のキャッチコピー
蓋を開けてみると
「新しい物語・・・」とは言い難いような、どこかで見たような物語や設定やキャラクターの作品もたくさんあったんですが
しかしまぁこれだけエンタメ作品が氾濫するこの時代に「まったくの新しいモノ」というのは中々生み出しにくいのも現実
その中でぼくが強烈な衝撃を受けたものが
2019年放送のアニメ「女子高生の無駄づかい」
原作はビーノ氏による漫画
出版はKADOKAWA
レーベルは角川コミック・エース
さいのたま女子高等学校に通う個性派ぞろいのJKたちが女子高生活を無駄に浪費する日常学園コメディ
(のちに実写ドラマ化)
ぼくは前情報無しでアニメを見たんですが
まず上記オープニング曲の一風変わったリズムとメロディを聴き
なんだこれは!?となり@@;
本編が始まってみると
主人公三人(女子高生)のあだ名がそれぞれ
「バカ」「ヲタ」「ロボ」という直球なモノで
そのキャラたちが数々の問題を引き起こし
そしてなんとなく解決してゆく様が非常に面白くて
一人でゲラゲラ笑ってしまいました(*´▽`*)
この年は女子が主人公のコメディ系作品が数多くリリースされたんですが
その中でも際立って面白かったと今振り返っても思います(・∀・)b
原作の方もそろそろ貯まってきた頃合いだと思うので
2期を制作してくれないかなぁと密かに願っています@@;
今日はこの辺で
ではまた~@@ノ