さて、お待たせしました!
中国での食事の様子を報告します。
最初の滞在地は深圳(シンセン)。
中華料理のジャンルとしては『湖南料理』というそうです。
四川のようになんでも辛くはありませんが、ものによってはかなり辛い物もあります。
1枚目に写っているのは下からエビシュウマイ、いか?の煮込み、白身魚の煮込み
です。すみません、正式な料理名などはイチイチ聞いていません。(^^;
聞いても右から左なので。。。
オーダーは現地のメンバーにおまかせです。

2枚目は全景です。(笑)
奥に見えるどんぶりはいかにも辛そうな色をしてますよね。確か私は箸をつけませんでした。(^^;
手前に見える豆腐は、日本のしょうゆ味に近く、ほっとする味付けです。
ちなみにマンゴーミルク?やうすい緑色の皮でつつまれたまんじゅうのようなものは、糖尿の現地スタッフが独り占めで食べたものです。。。
このなかで私が一番気に入ったのは真ん中に見えている甘食のようなもの。
もしかすると今回の滞在中に食べたもので一番おいしかったかもしれません。

その中身がこれです。
白身魚やいか、貝、しいたけ、空心菜のような青菜が入っています。
外は揚げてあってサクサクと香ばしく、それほど脂っこくありません。

そして最後に我々の中国出張の悩みの種の一つである殺人兵器。
白酒(バイチュウ)といいます。写真のものは中でも高価なものだそうですが、私にとっては
どれも一緒です。(;-;)
味なんてものは感じられず、ただただアルコール。これはどうにも攻略できません。
