ブルネイが位置するボルネオ島は、国土の60%が世界最古の熱帯雨林で
島内には多くの動植物が生息しています
なかでも、テングザルはボルネオ島の固有種で、絶滅危惧種に指定されています
運が良ければ、野生のテングザルに出会えるという
マングローブツアーに参加しました
マングローブ林に挟まれたブルネイ川をボートに乗って行きます

途中、水上集落(カンポンアイール)に立ち寄りました
元々、ブルネイは水上都市
昔は王宮も水上に建っていたそうです
王族と共にほとんどの国民が陸へ移住しましたが
現在も、約3万人が水上集落で生活しています

水上での生活って不便じゃないの?
そう思いきや
冷房やWi-Fi、下水道も完備して
学校や病院も揃っているため、日常生活に全く問題なし
何より、水上なので陸よりも気温が低いというのが魅力なのだとか
水上生活ありかも
水上集落を出て、さらに奥に進むと
目の前に広がるマングローブ

しばらく進んだところで
船頭さんがボートを止めて、指差しました
テングザル発見です

えっ どこ?

皆さん わかりましたか?
2匹いるのですが
見えたのは背中と尻尾だけ
ギリギリまで、ボートを近づけてくれたのですが
スマホでは、これが限界
テングザルを撮りたい方は、かなりズームできるカメラが必要です
ちなみに、これがテングザル
天狗のような長い鼻が特徴です

現地ガイドさん「テングザルは横浜のズーラシアにもいるよ」
次回は、ブルネイ ナイトマーケット