AS/400(IBM i)レガシーシステムを捨てられない本当の理由
製造業、保険業界、政府・行政機関、物流業、小売・流通などなど幅広い業界で使われるAS/400。今回は自動車メーカーの社員がSNSに投稿したAS/400の「黒い画面」が話題にった件です。1979年から続くシステムAS/400。なぜ45年以上も使い続けられているのか。調べてみると「怠慢で放置」とはまったく違う事実が見えてきました。水道管や伝統工芸にも共通する、日本中で静かに進む問題について自転車の上から深掘りしてお届けします。
製造業の工場などの社内SEが古いオフコン、AS/400やPRIMERGY 6000を使い続ける理由とシステム開発の実態について。「会社のシステムが古くて使いにくい」と感じたことはありませんか。しかし調べてみると、現場の社内SEがあえて古いオフコンを維持している驚きの事実が見えてきました。これはIT業界だけでなく、私たちの日常の働き方や業務効率にも直結する話です。この動画では、新しいシステム開発が失敗しやすい理由や、最新技術と使いやすさのギャップについてデータをもとに自転車の上から深掘りしてお届けします。
令和の製造現場に残るPC-98とフロッピーディスク、レガシーシステム放置の実態日本の工場で、1980年代のPC-98やフロッピーディスクがいまだに現役で動いています。経済産業省のDXレポートが警告した「2025年の崖」、しかし調べてみると、その崖を越えられた企業はわずか7%でした。壊れない日本製の機械と、氷河期世代の採用抑制。この2つが重なった先に見えてきたのは、私たちの意思決定そのものに関わる問題です。
この動画では、レガシーシステムが30年間放置された仕組みをデータをもとに自転車の上から深掘りしてお届けします。