最近、原作は1つで、コミカライズが複数というマンガが増えているらしいです。
「薬屋のひとりごと」でいうと、
・ライトノベル:原作・日向夏、作画・しのとうこ
・月刊ビッグガンガン:作画・ねこクラゲ
・月刊サンデー:作画・倉田三ノ路(タイトルは「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」です)
とあります。
ついでに書くと、少し前から始まった「薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録」があります。
好みで言うと、ねこクラゲ派です。
ストーリーは、ビッグガンガンと月刊サンデーとで微妙に違ってて、どっちが良いという感じはしませんでした。
しかし、「砦」の所の説明は、月刊サンデー版の方が説明が丁寧で良かったかなと思いました。
それまでは、月刊サンデー版の方は、ちょっと説明を省略する感じだったのに、突然饒舌に。
ところで、小蘭回想録の方は、僕が見た所までだと小蘭のセリフは全部ひらがなです。
貧乏の家の子なので学が無いという事を表していると思われます。
本編の初登場時のセリフ(ねこクラゲ版)は、「やっぱ呪いなのかな?!」なので、その時点までに多少知識を得たんだと思います。
猫猫が生還して年季が空けて後宮から出た時にはもう小蘭がいませんが、どうなっているのか気になります。