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2012年放送のアニメ「氷菓」
文科系部活が活発な高校の「古典部」という廃部寸前の部活に入部した男女4人が、学園内外で起こる様々な謎に挑み、解決してゆく学園青春ミステリー
アニメーション制作は京都アニメーション
タイトルの「氷菓」もひんやりレシピではあるんですが
ぼくが注目したのは
この作品のとある回に「水に沈む氷」の絵が登場するのです@@;
ちょっと何言ってるかワカラナイと思うかもしれませんが
氷山の一角という言葉もある通り
一般的に水に氷を入れると一部が浮いて水の表面から顔を出します
これは水が氷ると体積が増えて比重が下がるので一部が水に浮くのです
しかしこの「氷菓」というアニメの第10話「万人の死角」での1シーン
主人公の男子が先輩女子と茶屋でお茶する場面
季節は夏なので暖かいお茶の隣にお冷の入ったグラスが置いてあり
主人公がそのグラスを持つと「カラン」と氷が動く音もします
次の場面でそのグラスを上から覗き込む絵では
正に氷が下に沈んでる絵になってます@@;
(実際の映像をお見せ出来ないのが残念です)
ぼくはこの描写が気になって気になって
実際に水に沈む氷を作るのに挑戦したこともあります@@;
その辺りの詳しい内容は長くなるので別の機会に・・・
原作小説を読んでいないので
もしかするとその種明かし的な内容が書かれていたりするのかもしれません@@;
いつか読んで見ようと思いつつも
すでに14年が経過してしまいました@@;
いつか読もう!いつか・・・
今日はこの辺で
ではまた~@@ノ