ナフサ不足は、透析患者の方々にとっては文字通り「命」に関わる問題です。
不確かな情報で不安を煽るメディアの姿勢と、私たちが身につけるべき「情報リテラシー」について深く掘り下げます。
「2026年6月、日本の医療資源が尽きる」――。
TBS『報道特集』が報じたこの衝撃的なニュースは、日本中に波紋を広げました。
しかし、これに対して高市首相(※動画内設定)と政府側は「事実無根」と真っ向から反論。
一体、どちらが真実を語っているのでしょうか?
本動画では、ジャーナリスト・門田隆将氏の分析に基づき、人工透析や点滴に不可欠な「ナフサ」供給問題の裏側を徹底解説します。
なぜ「6月に詰む」という極端な報道がなされたのか?
人工透析のろ過半透膜やチューブは石油から作られます。イラン戦争で石油が日本に入らなくなると35万人の人工透析患者の命が危うくなります。週3回人工透析を受けているラッパーのダースレイダーさんに詳しいお話を聞いてみました。
貴重なお話しから、戦争は戦地だけでなく、離れた場所での命さえも揺るがしていくのだという事を改めて感じました。この危機に『自分が動いても世界は何も変わらないのだから』と落ち込んでいる暇などないのだと痛感しました