皆様ご無沙汰しております ちょーでございます
先日、朱夏さんのご家族との初顔合わせ・遺品整理に行って参りました
ご家族の方は他府県にお住まいなのですが
ご好意で、家から朱夏さんの遺骨を運んで来て頂けました
おかげ様で
生前、朱夏さんと特別な時に飲んでいたヱビスビールを供えて
手を合わることが出来ました
また
朱夏さんの荷物は、残っても処分するしかないため
思い出の品や、少しでも欲しい物があるようなら引き取ってあげて欲しい
との温かいお言葉を頂けました
私が彼女の部屋に置いていた衣服、一緒に見ようと置いていたDVD
旅行先で買って愛用していた箸置き、彼女が作った羊毛フェルト人形
プレゼントしたくまグッズなどなど、ひとまず段ボール3箱分譲り受けて来ました
選別作業の際、彼女の最期の話なども伺うことが出来ました
見つかった時の状況と
検死結果からによる推測(概要)としては
病院は、しゅかちーの家から少し歩くけども徒歩圏内
退院時、調子が悪くて
今まで帰り道で使ったことがなかったタクシーに乗車
何とか家にたどり着いて玄関のカギを開けるも
カギを施錠する余力もなく家の中へ
着ていたコートをベッド横の大きなクマぐるみにかけて
着の身着のままでベットに倒れこむ
そのまま消耗し続けて息を引き取った
という感じのようです
思う事は色々ありますが
時間は巻き戻らないので受け入れるしかありませんね…
15年の想いが、知らせを受けてから3週間程度でどうにかなる訳でもないので
もう少しの間、彼女の事を偲んで涙を流そうかと思います
気にかけて頂けた方々、胸を痛めて頂けた方々
どうもありがとうございました
皆様から先日の日記に頂いたお言葉も
ご家族の方に伝えております
もう少し詳細を聞きたい方や
質問などがある方が居られましたらご連絡ください
個別に対応させて頂きます
あと何ヶ月かは、ご家族の方も1ヶ月に1度程の頻度で
しゅかちーの家に行って諸々を整理していく予定だそうなので
オイラもあと何回かは足を運ぶ予定にしております
皆様も、万が一の時でも緊急連絡が出来るよう
少しずつ備えてくださいね