「エデンの東」のエリア・カザンがメガホンをとった 「草原の輝き」
(アグネス・チャンさんの歌ではありません)
むかーし なんかで見た「草原の輝き」 最近 また 見てみようかなと思って
いろいろネット上を調べています
題名は英国の詩人ワーズワースの詩「頌歌: 幼少期の回想からの不死の暗示」の
一節から来ているらしいです
その部分を グーグル翻訳に訳させると
「たとえ、あの輝かしい時
草むらの煌めきや、花の栄光の時を呼び戻すことはできなくとも、
私たちは嘆きはしない。
むしろ、あとに残されたものの中に
力を見出すのだ……」
となるらしい
なんか かっこいい
しかも この詩は 映画中 高校での授業に登場しますし
映画の終わりにも登場します splendor in the grass
今更ながら そうだったのか と納得した気分になりました
物語の筋は 少々長いですので 『ウィキペディア(Wikipedia)』でもみてください
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E5%8E%9F%E3%81%AE%E8%BC%9D%E3%81%8D_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
高校時代に相思相愛だった二人が 紆余曲折あって 別々の道を歩み始め
そして 既に結婚した男 これから結婚しようとする女となって 何年か後に 再会するというお話です
でも また 再会で ヤケボックリに火が点く的な ヤボなお話じゃありません
再会のシーンがユーチューブにあったので載せておきます
私たちは嘆きはしない。
むしろ、あとに残されたものの中に 力を見出すのだ……
う~ん 人生はこうあるべきだね 最高 あはは・・・