このまえ「ステファニア・サンドレッリ」のことを書きましたが
もうひとり 気になるイタリアの女優さんがいます
その名は「オッタビア・ピッコロ」
ドラゴンボールのピッコロではない あはは
この人の映画は1本しか見たことないのですが
とっても 可愛く私の目には映りました
アバにもその面影が あはは
映画の題名は「愛すれど哀しく」
もともと原作がありまして その原作は「ビュビュ・ド・モンパルナス」
フランス人のフィリップという人が書いた短編です
井上靖の自伝的小説「あすなろ物語」にその題名がでてくるので
興味があって 原作は読みました その後 映画をみたわけです
どこらへんが「愛すれど哀しく」かというと
少女ベルトと そのヒモのビュビュ そしてベルトに恋する学生ピエールの物語なのですが
結局 ベルトは悪党のビュビュが忘れられなく ピエールはふられる という筋だったかな
そのあたり
どういうわけか 幸うすくて 幸福になれない女性の物語ですかね
現実にもありますよね 薄幸の女性 哀れですが どうしても幸福への階段を登れない人
悲しいですねえ 神はどこにいるの? って感じ