今回のお題は「さっぱり」です。
よくこの季節になると言われることですね。
「髪の毛は切ったほうがさっぱりする」と。
でも、その一方で内心僕は思うことがあるんです。
かっこいいアイドル、可愛いアイドル、かっこいいヒーロー、可愛いヒーローって、ほとんどがロン毛だよね?
と。
でも、客観的価値観としては、ショートヘアこそが良い、という印象を持たれがちなんですよね。
んで、服装に関しても、なぜか主観的と客観的価値観は、大体バッティングします。
最近は猛暑ですし、日本は特に蒸し暑い気候なので、スーツとか絶対着たくないと思うんです。
けど、客観的には、スーツはびしっとしていて、好感が持てて、清潔感も感じるって言われやすいです。
他の服でも、男性勢が「若い女性にはミニスカートを穿いてほしい」などという一方で、女性陣からは「いやそれはちょっと・・・」と言われるケースも多々ありますね。
で、逆に今は暑いから、男性陣もショートパンツ穿きたいと思ったり、なんならスカート男子が出て来たりするじゃないですか。
でも、ほとんどの人は男性には長いパンツを穿いて欲しい、と思うことが多いですね。
この、客観的価値観と、主観的価値観が、超高確率で180度バッティングするのって、いったいなんなんでしょうね?
前々から、ずっと不思議に思ってることです。