少子高齢化により亡くなる人の数が増加する中、県内でもこの冬、火葬場がひっ迫しました。一時は“1週間待ち”になる事態も…「多死社会」といわれる中自治体は対応を迫られています。
東京に住む人
「親族で亡くなった人がいるんですけど、1週間くらい預かり(火葬待ち)になりました」
北海道に住む人
「東京で死にたくないと思いました」
東京に住む人
「ちょっと費用がかかり過ぎでは」
その「火葬料金」も高騰しています。
岐阜市の火葬場で職員が火葬中の遺体を棒で突き、頭蓋骨などを割って崩していたことが分かりました。
岐阜市営の火葬場・岐阜市斎苑では、少なくとも10年以上前から、職員が火葬中の遺体を金属の棒で突き、頭蓋骨などを割り崩す行為が行われていたということです。