2026年10月のアップデートにより、Windows 11の「メモリ整合性」が自動でオンになる方針が発表されました。
セキュリティが強化される一方で、PCの動作やアプリ・ゲームの快適性が最大10〜15%低下(重くなる・遅くなる)する可能性があります。
マイクロソフトの公式ブログ「Windows IT Pro Blog」において、2026年10月の品質更新プログラム以降、対象となるデバイス全体で「メモリ整合性」の保護範囲を順次拡大していくという方針が示されました。
Microsoftとしては対応しているデバイスに対して、パソコンに詳しくない一般的なユーザーの手を煩わせることなく自動的に設定判断することで、セキュリティを強化するための一環と言う背景があると思います。
例えば「コア分離」や「メモリ整合性」などの専門用語は難しいですね。
Windows 11の強力な保護機能である「スマートアプリコントロール」と「メモリ整合性」。
これらをオンにしようとしてもエラーが出たり、設定したはずなのに勝手にオフに戻ってしまったりすることはありませんか?
「設定を触るとパソコンが起動しなくなるのでは?」という不安に対し、その仕組みと安全な設定手順を徹底解説します。
2026年の10月から、条件に合った Windows 11 のパソコンで、
メモリ整合性という、パソコンを守る設定が、自動で有効になります。
自分で設定していなくても、毎月の更新で入っていきます。
更新のあとに様子が変わっても、それは故障と決まったわけではありません。