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ウェイネルのMILU日記
タイトル Windows 10の拡張セキュリティ更新プログラム終わった後は   おすすめ(3) 2026-10-18 17:04:59

ただいまWindows 10の拡張セキュリティ更新プログラムを使用してWindows10を使用しています。

Window11を別のパソコンで試していますがアップデートの後に重くて使いづらくなったりしてやっぱり11はだめだなと思いました。

2027年10月12日まで延長されましたがさらに延長される可能性はあるでしょうか?

ないとしたらサポート終わったらみんなどうするのかなと思いました。


延長に甘えると危ない3つの落とし穴


Windows10が無料で1年間サポート延長となりましたが、実は隠れた大きな問題がありました。 サポート延長の対象はWindows10本体のみで、これまでと同じようにパソコンが利用できるとは限らないのです。 この動画では、無料サポート延長に隠れた落とし穴について、問題の詳細から今後の対応まで、徹底的に解説します。

Microsoftは、思惑通りWindows11への移行が進まなくて、焦ってる感じがします。

Windows 12が出ない理由と、今後の展開については以下の通りです。
1. Windows 11の継続と進化を最優先しているため
Microsoftは現在、新しいOSブランドを立ち上げるよりも、Windows 11をベースにAI機能(Copilot+ PCなど)を段階的に進化させる戦略をとっています。定期的な大型アップデートによって機能が追加・改善されていくため、技術的には「Windows 12」という新しい名前に変える必要性が薄いとされています。 [1, 2]
2. Windows 11の安定性向上・信頼回復を急いでいるため
近年、Windows 11のアップデートに伴う不具合や、AI機能(Recallなど)に関するプライバシー懸念からユーザーの不満が高まっていました。Microsoftにとっては、新OSを出して混乱を招くよりも、まずはWindows 11のパフォーマンスや安定性を高め、ユーザーの信頼を立て直すことが最優先事項となっています。
世界的な物価高や景気の低迷により、企業や個人のパソコン買い替え(PCリプレイス)が進んでいないことも、Microsoftが「Windows 12」の投入を急がない(出せない)大きな要因となっています。
具体的には、以下のような市場の背景が関係しています。
  • パソコンの価格高騰:半導体不足の長期化、原材料費や物流コストの上昇に加え、日本では歴史的な円安が重なり、パソコンの販売価格が大幅に上がっています。
  • 買い替えサイクルの長期化:物価高によって生活費や企業の設備投資が圧迫され、「まだ動くなら今のパソコンを使い続けよう」と買い替えを先延ばしにする傾向(買い替えサイクルの長期化)が強まっています。
  • Windows 11の普及率の低さ:2025年10月にWindows 10のメインサポートが終了したものの、依然として多くのユーザーがWindows 10に留まっていたり、買い替えを躊躇したりしています。Windows 11すら十分に普及していない段階でさらに「Windows 12」を出してしまうと、OSの市場がさらに細分化(断片化)し、開発者やサポートの負担が増すだけになってしまいます。
  • Microsoftとしては、まずは「今あるWindows 11搭載PC(特にAI機能を備えたCopilot+ PCなど)」をじっくり売っていくことが最優先であり、市場の買い替えマインドが冷え込んでいる中で新OSを発表しても効果が薄いと判断していると考えられます。

  • Microsoftとしては本来、サポートを完全に終了してWindows 11へ一気に移行させたいのが本音でした。しかし、現実には以下のような「10を使い続けざるを得ない膨大なユーザー」を無視できなくなり、異例の救済措置を続けています。 [1, 2]
    1. 11の「厳しい動作要件」による大量の置き去り
    Windows 11はセキュリティ強化のために、CPUの世代制限や「TPM 2.0」の搭載を必須としました。これにより、世の中で現役で動いているパソコンの多く(世界で数億台規模)が「性能は十分なのに11にアップグレードできない」状態になりました。これらを一斉にサポート終了にすると、世界中で大量の「セキュリティ無防備なPC」がネット上に放置され、サイバー攻撃の標的になるリスク(社会問題化)があったためです。 [1]
    2. 個人向けESUの「1年延長」という特例
    当初、個人向けのESU(拡張セキュリティ更新プログラム)は2026年10月13日までの1年間限定とされていました。しかし、物価高やパソコンの価格高騰で買い替えが予想以上に進まなかったことから、Microsoftはひっそりと方針を転換し、個人向けESUの期限を2027年10月12日まで「さらに1年間延長」しました。条件(Windowsバックアップの設定など)を満たせば実質無料で延命できるようになっています。 [1, 2, 3, 4, 5]
    3. 法人(企業)側の予算・検証不足
    企業や自治体でも、物価高や円安の影響で「全社のPCをWindows 11対応機へ買い替える予算が出ない」という悲鳴が上がっています。また、社内の業務システムが11で動くかどうかの検証に時間がかかっている企業も多く、1台あたり年額料金を支払ってでも最大3年間(2028年10月まで)延命できる法人向けESUの需要が非常に高くなっています。
    このように、「10の利用者が多すぎる」ことと「物価高で11への買い替えが進まない」ことが完全に連動し、Microsoftも頑なな態度を崩して異例の延命措置を重ねざるを得なくなったのが現在の構図です。
    結論から言うと、ユーザー数や物価高といった市場の状況は、今後の再延長(2027年10月以降)が決まる際の最も重要な判断材料になります。
    Microsoftが公式に「物価高が理由です」と明言することはありませんが、これまでのサポート期間決定や方針転換の裏には、確実に「ユーザーの移行実態」と「世界的な経済状況」が考慮されています。
    具体的にどのようなデータや基準を見て、今後の個人向けESUの運命が決まるのかは以下の通りです。
    1. 2027年時点での「Windows 10のシェア率」
    Microsoftが最も重視するのは、「期限が近づいた時点で、まだ何%の人が10を使っているか」という具体的な数字です。

    • シェアが十分に下がっていれば終了: 2027年の夏時点でWindows 10の利用者が数%程度まで激減していれば、予定通り2027年10月12日で完全に打ち切られます。 [1, 2]
    • 未だに膨大な数が残っていれば再延長の検討: もし物価高による買い替えの停滞が長引き、全体の20〜30%以上のPCがWindows 10のままだった場合、一斉にサポートを切ると世界中でサイバー犯罪の被害が爆発してしまいます。この「社会的リスク」を避けるために、さらなる再延長を検討せざるを得なくなります。 [1]
    2. 物価高・ハードウェア価格の動向
    パソコンの買い替えが進むかどうかは、景気や製品価格に直結します。
    • 現在、AI機能(Copilot+ PCなど)を搭載した最新のパソコンは高価格帯が中心です。
    • 物価高や円安が2027年にかけても落ち着かず、一般のユーザーが気軽にパソコンを買い替えられない状況が続けば、「移行したくてもできない」という世論や市場の反発が強まります。Microsoftもこうした市場の購買力(マインド)を無視することはできません。
    3. 法人向け(企業・教育機関)サポートとの兼ね合い
    実は、企業や学校向けのWindows 10 ESUは、最初から最大3年間(2028年10月まで)提供されることが決まっています。
    技術的にはMicrosoftは2028年10月までWindows 10用のセキュリティパッチ(修正プログラム)を作り続けるため、「すでに中身(パッチ)はあるのだから、市場の状況が悪ければ、個人向けにもそれをもう1年配ろう」という判断が下りやすい環境は整っています。 [1, 2]

    まとめ:いつ頃どうやって決まる?
    前回の延長(2026年→2027年への延長)が発表された時のように、Microsoftは大きな方針転換をあらかじめ大々的に発表せず、期限の数ヶ月前にサポートドキュメントをひっそりと更新する形で延長を決める傾向があります。 [1, 2]
    今後、さらなる延長(2028年までなど)があるかどうかは、2027年の年明けから春頃にかけての「世界的な景気」と「Windows 11への移行ペース」によって最終決定される見込みです。
    延長されるといいですね






カテゴリ:その他 > その他
コメント(1)
NORITA 2026-10-18 18:31:51  
( ゚д゚)ウムなるほどお疲れ様です(^^
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