「好きな鍋」
えー、もちろん、「好きな鍋料理」という意味ですよね?
あるミルトモさんの日記では、調理器具としての「鍋」について考察がなされておりまして、
それは確かに日本語として厳密ではあるなあ、と感じ入った次第ですが、
でもやっぱり「鍋料理」ですよね。
最近めっきり寒くなってきまして、このあたりでもそろそろ鍋がおいしい季節になりました。
で、私の好きな鍋は・・・
「鍋」
いや、ボケとか、ネタとか、ギャグとかじゃなくて、
うちでは「鍋」としか呼んでないのですよ、この料理。
私にとって「鍋」とは総称ではなく、個別の料理名なんです。
一般名称として、何と呼ばれている料理なのかも知りません。
なので、作り方を以下に書きます。
1.土鍋に水を張ります。
2.ダシ用に昆布を一枚しきます。
3.具を入れて茹でます。
4.スープと一緒に具を取り碗に取り分け、
醤油・かぼす・ゆずごしょう等で調味していただきます。
5.最後にうどんを入れることもあります。雑炊でも可。
6.スープが余れば翌朝の味噌汁に使います。
具は、ありもので何でもいいのですが、できれば豆腐と、何か葉物野菜はほしいですね。
タンパク質は、肉でも魚でも可。
以前はいわしがよく登場していましたが、最近は高いので滅多に入れられません。
鱈なんかも美味。畜肉だとかしわが多いです。
きのこ類はだしにもなりますので、奮発して入れたいところです。
で、これ、なんて名前?