昨日、仕事仲間から携帯に電話ありました。
先日、仕事で使っている車(マイカーではありません)を貸したんだけど、その車の中で喫煙したみたいで。
返却した車のエアコンつけたら、なんか異臭がする。
同乗してた人と、「なんかおっさん臭いよなぁ」とか話してたら、それは加齢臭ではなく、タバコの匂いだった。
灰皿に、吸殻が10本以上残ってたし。
車内で換気を充分しないで吸った証拠に、窓もうっすら汚れてる。
2人で、窓拭きましたよ。
おまけに、車内喫煙だけじゃなく、使いかけのティッシュが無くなっていた。
車上荒らしにあったわけでもないし、これも彼らの仕業なんでしょう。
以前も、その人達(2人で組んで車乗ってます)に貸した時は、弁当の食べ残りがそのまま車内に放置されてたし。
今回は、さすがに腹に据えかねて、相棒が、彼らの上司に、苦情を言ったんです。
それで、上司から怒られでもしたのでしょう、電話かかって来たわけ。
「あの人(私の相棒)がチクったりするような人だとは思わなかった・・・(以下略」
「チクるとかじゃなくて・・・車内喫煙やティッシュの持ち出し、弁当ゴミは事実ですか」
「それは事実です」
要するに自分たちのした行為を、告げ口されたことに対して文句が言いたかったようだ。
もうね、呆れました。
反省どころか、文句なんて・・・
自分の車で同じようなことされても、それでも何も感じないのかな、と思いました。
ティッシュだってそう。
封切って使いかけなら、それ持って行ったら困るの、普通に考えたらわかると思うし。
『ティッシュ貰ったよ、ごめんね』
一言でもあればいいんですよ。
別にティッシュ1箱くらい惜しいわけじゃない。
たとえ、一流大学出てようが、人間としての価値を疑ってしまいました。
自分もそうならないように、強く自戒した出来事でした。