先週の木曜に起きた大きな出来事。なかなかうまく書けずにいましたが、ようやく書き上がりました。
関連する事柄と合わせて、三回に分けてUPします。
11/11(木)
先の日記にも書いたように、今月に入ってからCH0・1・4は重さを理由に避けていました。
それが、この日、久し振りにCH0に入ってみたのは、採集イベントに参加したことがなく、どんなものか見てみたかった、ということと、少し精神的にゆとりがあった、ということからでした。
十月、40UPして、そろそろビギを取りたい、と思った私は、CH0にインしてビギを得るべく活動しておりました。
何度やってもうまくいかず、何人も失敗して心が折れかけていたのですが、この日は初心に帰って新人と触れ合おうと思ったのです。
初めてPT長として新人イベントに参加しましたが、どうにか無事に締め括ることが出来ました。
その後、同じPTだった新人達と一緒に釣りでもしながらゆっくり話そうと思っていたのですが、みんな用があるとかで落ちていき、既にお友達だったミラクルママさんを除いてはたった一人残っただけでした。しかもバディ持ち。
また失敗かあ、と、ちょっとがっかりでしたが、PTの取り仕切りはちょっと面白かったので、そんなに悪い気分ではありませんでした。
そうやって、いつものトモエスカ下の淡水魚種UPでのんびり釣ってると、同じギルドのまりもんたさんがリコメに来たので、引き止めてPTに誘い、一緒に釣りました。
暫くして、まりもさんの北側に一人の新人さんが出現しました。 ucolog という名前には見覚えがありました。さっきの採集イベントで、別のPTでしたが、一緒に参加しました。
まりもさんのちょっと北側、という出現位置や、すぐにまりもさんが挨拶をしたところから、知り合いかな?と思い、私も声をかけてPTに誘いました。
一緒に釣りながらお話をしていると、まりもさんがこっそり、バディになっちゃいな、と耳打ちしたのです。以前、まりもさんには、ビギが取れない、ということを相談したことがあったので、それを踏まえてのことです。
ですが、私は動揺しました。少々話をしたとはいえ、バディに関する話題は出ていなかったし、いきなり切り出すのは唐突ではなかろうか。それに、彼女がバディを探しているかどうかもわからない。また断わられたりしたらへこむなあ。そもそも、今日はもうそろそろ落ちないといけない。なのにそんな話をするのは無責任ではないだろうか?
と、とりあえず・・・「お友達になってください!」
そうです。まだトモロクもしてなかったんです。(ある理由がありまして)
隣でまりもさんがニヤニヤしてます。
次は・・・「お名前は何とお読みするのですか?」
「ゆころぐ」さん、とお読みするそうです。
名前の読み方も知らずにバディになるとか、アリかそれ?!
とか、心の中で突っ込みながら、心臓はバクバクバクバクいってます。
そして・・・時間がない・・・
「まりもさん、バディになったとして、この後のお世話、お願いしていい?」
「もちろん!」
ああ、なんと力強いお言葉。ヘタレな私の背中をどついてくれています。
「ゆこさん、もしよかったら、私にバディとしてあなたのお世話をさせてもらえませんか?」
言っちゃった・・・・・・・・・・・
動悸は最高潮です。ドキドキドキドキドキドキドキドキ・・・
「はい。お願いします。」
や、やぁったーーーーー!
PCの前の私は思わず小躍りしてしまいました。
ああ、ありがとう、まりも大明神、まりも観音・・・

というわけで、画面右上にバディマークがともりました。
他の人の日記でこのマークは見たことありましたが、実際に自分の画面にもつきました。
ありがとう、ゆこさん、こんな私をバディとして承諾してくれて。
画面の向こうで、こんなじたばたしてたとは、思いもよらなかったでしょうね。(じゃあばらすなよ)
で、ほんとに私はすぐに出かけなきゃならなかったので、後のこと(魚かごとかばんのことすら)全てをまりもさんに任せて落ちました。
無責任な滑り出しで申し訳ありません。でも、きっと後で埋め合わせをしますから、これからよろしくお願いします。
と、初バディとしてのMILU生活がどたばたと幕を開け・・・って、具合に一直線じゃなかったのでした。
その二日後・・・
事の次第は「中篇」へ。