レベル40だというのに、猫耳をうっかり50までチューンしてしまい、
装備できなくなってしまって途方にくれていたアフォなわたしの前に、救世主出現!!!
リコメ配りに来てくださった、おともだちのろくさんの装備をたまたま見てみたところ、
彼も猫耳を装備していることが判明しました。
彼はレベル50。
にも関わらず、まだ猫耳はチューンせずに、40のまま使っています。
おっしゃ!
渡りに船、地獄に仏!
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強面番長のリーゼントの下には、猫耳が隠されているのです!!!
「ちょいとろくさん。その猫耳、アテクシにいただけるかしらぁ?」
「はっ!この猫耳は母の形見なのでなにとぞ勘弁」
「ふーん。じゃ、あのコト。バラしちゃってもよろしくて?」
「dfsfkさhklあsdfghjkl;:;;;;」
「あたいも鬼じゃないけーのぉ。タダでとは言わん。交換でよろしゅう頼むわ。」
「…ううっ」
という会話があったかどうかはご想像におまかせしつつ。
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取引成立!
猫耳が無事、装備可能となりました♪

中途半端にチューンしたクローバーの行方とか、
チューンする気なくしてるハンパに数値のいいネイルの処分とか
考えるべきことはいろいろありつつ。
とりあえず猫耳の件は、ろくさんの義侠心と善意のおかげで、無事解決♪

《このお話から得られるわずかな教訓》
1.オーバーチューニングは注意しながら、計画的に!
2.困ったときには友に、可愛らしくお・ね・が・い♪してみると活路が拓けることもある。
(おわり)