わたしのところに、ペンギンさんがやってきました!

といっても、自作ではありません。
学校イベのときに、バーガー浮きに連敗しまくり、
数多の銀の破片を失ったわたしには、
ふたたび浮きに挑戦するふんぎりがつかず……。
神の恵みには、多少の余裕はあったものの、
トライするかどうか、ぐずぐずと迷っておりました。
確実に、手元に残す。
財宝イベの目標を切り替えたわたしは、
せっせせっせと売るための箱掘りをしていたのですが、
そこにやってきたミルトモさんが、
「ペンギンつくったー」
とおっしゃるではないですか。
あれ、こないだできてなかったっけ?
「うん、2個め♪」
( ̄□ ̄;)!!
「Mさん(仮名)に頼まれて、代理で調合したら、できちゃった♪」
「ちゃった」っておっしゃってましたが、
ほんとうは、浮きづくり名人なのです。
見たことあるだけでも、金魚、カエル、スマイル、そしてペンギン。
いずれも自作で所有してらっさいます。
浮きが得意、という認識があったので、
じつは、バーガーに負け続けたとき、
材料を預けて代理調合をお願いしたのですが、
そのときは残念ながら不発に終わり……。
こちらがお願いしたことにもかかわらず、
「ほんとにごめんね」と、かえってお気遣いいただいてしまって、
お願いしたのは申し訳なかったなぁ、と反省し、
もう誰にも代理はお願いしない、と決めていました。
そして、もちろん、今回も、お願いするのはグッとこらえていたのです。
そんなこんなで、掘り疲れて寝ようかと、ゲーム画面を閉じ、
最後にマイペを確認したところ、1通の新着メールが届いていました。
「代理で失敗すると申し訳ないから、勝手に産んじゃいました」
ペンギンを譲ってくださる、という内容です。
「夜にでも、INしたときにお渡ししますね」と書かれていましたが、
もうビックリしすぎて、慌てて接続しなおし、フレ。
「勝手に産んじゃったけど、認知してくれる?」
そりゃもうもちろんです!って譲っていただいて、
記念に、ペンギン3きょうだい並べて釣りました。

しかしですね。
その瞬間は、ただただ嬉しくて、舞い上がっていたのだけれど。
冷静に考えてみれば
「勝手につくってみたら、できちゃった♪」
と、お知らせくださったということは、
「もし、成功していなかったら、トライしてくださったという事実さえ、
わたしは知ることがなかったはず」
ということなわけで……。
そう思ったら、とっても申し訳ない気持ちになりました。
お心遣い、ほんとにほんとに、ありがとうございます。
ペンギンを手にできたことだけでなく、
「くぼぅちゃんのために」ってしてくださったことが、
とっても嬉しかったです!
ありがとうございました♪