コスの小説が好評?wだったので、他のサイトで書いていてファンクラブもある霊験導師わむたんを掲載してみたいと思います。
こちらハリー・ポッターみたいな感じで、ポプラ社小説大賞応募予定作品となります。
第一章 黄金の光
「ギャウォン・・・」
ドラゴンの右肩に閃光が走った。
もんどりうって倒れこむ。
「ふふふ・・・大人しくそいつを渡せば痛い想いをしなくて済むのに」
黒い顔をした羽のある生き物。
「それそれ、何千年に一度しか産まれないという黄金の卵。」
「そいつが欲しくて、来てやったのさ・・・ふふふ」
「これは私の大切な赤ちゃん。」
母ドラゴンの口がら、霧のブレスが放たれる。
この霧の靄を浴びればひとたまりもなく敵は溶解する。
「そんなものがこのベリアルさまに効くと思うのか」
羽を激しく上下に振ると、霧は飛散した。
「これがとどめの一撃だ!」
羽のある生き物の口から吐き出されたレーザー状のものが、ドラゴンの胸を貫いた。
ドラゴンの母親は、気を失って横になった。
羽のある生き物が、ドラゴンのお腹の下の黄金の卵を奪おうとした時、
「やめろ!」
声が響いた。
(お願い:この作品はポプラ社小説大賞応募予定作品につき、作品の模倣、一部の複写等の行為はご容赦ください。☆一部名称等ニフティに帰属する部分は投稿時に変更することとする。☆この作品の著作権はわむたんに帰属します。)