家族数が増え、PTでは納まりきれなくなってきたとき
「ママーうちらもそろそろギルド作らない?」と
息子たちからの要望をうけ立ち上げた
我がギルド「ぺイフォワード」がそろそろ10箇月になります。
名前を発表したとき
「絶対猫からみの名前にすると思ったのにw まともで驚いた」
と口々に言われました。
ウチのギルメンはとても仲がいいです。
アタシはそれが自慢で財産だと思っています。
基本はバディ~ビギナーつながりの家族ギルドで
構成されているせいもあると思いますが、
もちろんバディ~ビギナー関係だからといって
参加義務があるわけではありません。
また、みんなにとって
そこにいることが当たり前のようになっている友人には
「よかったらギルド入って^^」と誘うこともあります。
ペイフォワードという名前はアタシの好きな映画
『Pay it Foward』からとりました。
感謝の気持ちは恩を受けた相手に返す(ペイバック)のではでなく
別の誰かにまわす(ペイフォワード)。
発想はねずみ講やマルチに似ているけれど、
「自分に戻ってくる物」はない。
それがとてもMILU的だなと思ったのと
そこからもっと先(外)に繋がったらいいなと思ったのと・・・・
昨日のことでした。
成人式を目前にした。ひ孫の一人が
あふれだすバディへの感謝の気持ちを制御できずにいるようでした。
それ自体わるいことではありません。
でも「今、キミがすべきことはそれかな?」と伝えたところ
「フォワードのメンバーは恩返しなんて考えてないよ^^
その気持ちは別の誰かに伝えたらいいのさ^^」
孫のshooooが続けてくれました。
「しょーん うちのギルドの意味をわかっていてくれてありがとう;;;」
思わず出た一言に
それぞれの立場で「ありがとう^^」と続いてくれた孫たち。
具体的に説明したことなどなかったのに・・・・・
忙しかったり、そろそろ飽きてきていたりでアタシを含め
最近はみんなの足が遠のいているのもなんとなくわかっています。
けれども「・・・・でも居心地いいし、みんなに会いたいから^^」
と集まってくるギルメン=MILU家族。
ああ、このギルド作ってよかったな。
心底そう思います。
私見ですが、恩をうけたから今すぐ誰かに返さなくちゃいけない。
義務感でやるのならペイフォワードの価値はないと思います。
感謝の気持ちは自分の中で暖めておいて、
そのうち縁がある人渡すべき相手が現れたら
何も考えずに動いてる。
それは身内とは限らないし、通りすがりの相手かもしれない。
ほんの少しでも相手の中に光が届けば・・・・・
そんな風につないでいけたらなと願っています。
すごいことなんかしなくていいんだ。
相手にとって役に立つことだったらそれでいいんだ。
必要なことはそれぞれちがうのだから。
ちなみにウチのこどもたちは
見事なほどに恩を受けた相手に恩返しはしません。
だから気兼ねなくプレゼントできるのがアタシの幸せでもあります^^