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わむたんのMILU日記
タイトル 連続冒険小説 霊験導師わむたん(4)   おすすめ(12) 2010-12-07 03:58:58

 

第二章 梟導師を尋ねて

無数の巨木が立ち並んでいる。
枝と枝の間隙をぬって差し込む日差しが、無数に伸び絡まり合う根を覆いつくす苔にキラキラと宝石の輝きを演じている。

ここは梟の森。
ニコット町のわむたんの住む福招神社と次元障壁の壁で繋がっている。

太古からあるとされる福招神社には蔦で覆われた洞窟の入り口がある。
その洞窟の入り口を入り、緩やかな傾斜を降りていくと、鍾乳洞の地底湖が現れる。
地底湖自体はあまり深さはなく、点々と飛び石が置いてある。
その飛び石を渡った先にもうひとつの世界への扉があるのだ。
神社へのお参りの人がこの場所を訪れたとしても、行き止まりに見えるだろう。
霊能力の高い者にしか入り口は見えない。

わむたんは、梟の森の一番深遠部へ進んだ。
そこにひときわ巨大な一本の老木があった。
その老木には小さな梯子がついている。
老木の上層に建物が建てられているようだ。

わむたんは、その梯子をスルスルと登るとドアをノックした。

「お師匠さま・・・」




(お願い:この作品はポプラ社小説大賞応募予定作品につき、作品の模倣、一部の複写等の行為はご容赦ください。☆一部名称等ニフティに帰属する部分は投稿時に変更することとする。☆この作品の著作権はわむたんに帰属します。)

 


 

カテゴリ:その他 > その他
コメント(8)
しーちゃん感謝 2010-12-07 06:22:58  
ついにお師匠様が出てきたか・・・

その人は・・・
ボスママ 2010-12-07 07:35:46  
次はどうにゃるのかにゃ?
。(*'-'*。)(。*'-'*)。ワクワク
リアル 2010-12-07 08:06:50  
先が気になるーwww 
2010-12-07 12:23:08  
早く続きをwww
doc 2010-12-07 16:20:21  
ジャッキー師匠?w
ヨーダ師匠?w
erikana 2010-12-07 18:09:30  
お師匠様・・・?
誰だ?
気になる・・・><
mogもぐ 2010-12-08 10:07:54  
何するのかなー?
50tab 2010-12-08 22:05:47  
梟(ΦωΦ)
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