「冬の気持ちの暖かくなった思い出」
一人暮らししていたときのこと。
風邪で熱出してふらふらになって動けなかったんです。
冷蔵庫の中は空っぽになってしまって、
空腹で死にそう、でも体力なくて動けない、
一体全体どーしよ!ってとき。
お友だちがポカリとかみかんとかプリンとか缶詰とか、
一杯買って届けてくれました。
お友だちが作ってくれた具のないうどんは、
弱った体に栄養が行き渡る気がして、
心も体もほっこり暖まりました。
ダマダマの卵酒も、美味しかったなー!
他人が困っているとき、苦しんでいるとき、
わたしもあのときのお友だちのように、
さりげなく手をさしのべられる人になりたいなって思っています。