今回のお題は、「冬の気持ちの暖かくなった思い出」です。<先週と似通った題材なんですが^^;>
私が仙台市の某私立大学の入試試験を受けたときのことです。
他県から試験を受けに来ていたので、入試後、仙台駅へ帰ろうとしたのですが、道に迷ってしまいました^^;
MILUでもそうなんですが、リアルでもかなりの方向音痴なんですxxx
コンビニで聞こうとしたんですが、住宅街の中のコンビニで<その学校が記憶では住宅街の中にあった>、聞いても
『いや~~なんと言ったらいいか。。。』と全く分からず。
タクシーも走っておらず。。。
途方に暮れて、『とにかく大きい道路ぞいならバスやタクシーも走っているだろう!』と田舎者の私は考え、大きい道路に出たものの、道が大きすぎるのかバスが走っておらず、人気もなく。。。
30分以上歩いて、どうにかして大きな公園のあるところへ着きました。
そこで、初老のさとう宗幸<※『青葉城恋歌』で有名な仙台市在住のシンガーソングライター>似のおじいさんに出会いました。
あ~~、この人に聞けば分かるかもしれない~~~;;
と、恐る恐る仙台駅への生き方を聞いてみると・・・
さとう宗之似のおじいさん『仙台駅??なんて説明したらいいかね・・・ここからは結構歩くよ???』
私『いや、、、仙台駅に行かないと帰れないんで・・・他県から来たもので』
さとう宗之『・・・じゃぁついてきなさい』
と、いって、案内してくれました。
道すがら、大学入試で来たことことなどを話しながら歩いて行ったのですが、気づくと30分くらい歩いていました。
そうこうして見慣れた仙台駅が着くと、ホームまで送ってくれて、丁重にお礼を言うと、『じゃぁ^^』と言って去って行きました。
お名前やお住まいなどは伺いませんでしたが、わざわざ30分間一緒に歩いて道案内してくれたことは今でも忘れません。
ちなみにその大学は、合格していましたがご縁がなく、入学はしませんでした。。。
それでもその後、会社の転勤で仙台には住む機会があったので、仙台は今でもご縁のある土地だなぁと思っております。