今日のお題「さんたさんへ贈る手紙」
もう、20年ぐらい前のことになるけど、
小児科病棟で働いていたころのこと(自称32歳です)
まだ、我が子が幼いころですね。
クリスマスのプレゼントを聞き出すために
私は、子供に嘘をつきました。
「病院にはね、クリスマスをおうちで送れない子供たちがたくさんいるの。
だからね、病院の電話は、直接サンタさんに繋がるようになってるの。
何がほしいのか言ってみて!おかあさん、一緒に電話しておくから・・・」
と、子供にほしいプレゼントを聞き出す(11月下旬)
その時、病棟で行われたクリスマス会の写真を見せて
もちろんサンタクロースは、偽物ですが
聞き出したら、さっそく、プレゼント探し
夜勤明けや休みを利用して車のトランクにプレゼントを隠しておきます。
そして、12月24日は、準夜勤希望
お帰りはだいたい2~3時
トランクからプレゼントを持った、サンタクロースママは、
子供部屋へ。
枕元にプレゼントを置き、寝る。
翌朝が大騒ぎです。
ほんとに来たよ。
サンタクロースって
騒ぐ子供の顔が見たくって、
上の子が小学5年生までだまし続けました。
さんたさんへ、
子供たちの夢をいつまでも壊さないで
大切にしてあげてください。