右も左も地上も地下もわからず、ただひたすら一人で釣っていたトラに
あなたは優しく声を掛けてくれました
まだ一人としか話したことのなかったトラは、驚きながらあたふたと返事をしました。
そんなトラに、あなたは色々なアドバイスをくれ、そして魚を売りに行くのが大変だからと
魚入れと餌をプレゼントしてくれました。
驚くトラにあなたは言いました。「私もみんなから色々してもらったから、今度は私がそうする番
そしてあなたが それが出来るようになったら 新しく入った人にしてあげてほしいな」と
トラがお礼を言うと、「良いバディ見つかると良いね」とあなたは言って、そして最初の
ミルトモになってくれました。
次に会ったとき、トラはバディを見つけていませんでした。
あなたは、トラのバディに対する考え方を聞きましたが、「しばられるのがいやだ」
「頼むのが苦手だ」という消極的なものだったのですが、あなたは何も言わず
「じゃぁわたしがバディになっちゃおうか?」と言ってくれました。
トラはびっくりしました。初めてのミルトモで嬉しかったのと同時に、話しやすいこの人が
バディなら良いのになぁと思っていた夢が叶ったのですから。
でも、折角バディになってもらったのにトラはあまり変わりませんでした。
釣ってと言われても、自由奔放に走り回るを繰り返しレベルも上がりませんでした。
そして最初のイベントLV15のUP式が近づいてきましたが、MILUのことを良く調べも
しなかったトラは、バディが一緒にいなくても良いと判断して、あなたに「LV15になりそう
ですが、一人でも良いんですよね」と話しました。
あなたは、「自分もそうだったから良いよ でも最初のビギさんだから一緒に祝いたかったな」
と言いましたがそれ以上は何も言わず許してくれました。
トラは直前になって、やっとMILUを調べバディとビギは一緒にいないとご褒美がもらえない
とわかり、直前であなたを待って一緒にLV15になりました。
その時、あなたは喜んでくれレベルUPが終わった後CH4に連れていってくれ、色んな
話を聞いてくれました。
そして、トラは卒業式の話をしました。
自分は人が多いと緊張するのと、気を使うので出来れば二人でバディとビギだけの
卒業式をしたいと。
最初のビギでミルトモ関係もあるにも関わらず、あなたは又何も言わず「じゃあそれで
いこうか」と言ってくれました。
そしてLV16・17・18とスローなペースながらも、卒業が段々近づいてきました。
この頃からトラはあなたと釣るのが楽しくなっていました。
時間帯が合わなくて、土日ぐらいしか会えなかったですが、充実していました。
あなたは、私に出会いの大切さ・嬉しさ
そして何よりMILUの楽しさを教えてくれました
”ありがとう”
”シャニ様がバディで本当によかった”
kyoro24 2010.12.20 卒業であります!!!
しかもW UP♪
師匠!今後もよろしくお願いしますであります!!
P.S 告知してなかったですが、偶然ミルトモのめもりさんが来てくれました。
感謝であります!
後、ミルトモのみなさんこういう奴ですが、何卒今後もよしなに。