「竿のチューンってなに?」という皆様へ、チューン初心者のわたしが語ってみます。
先輩諸氏は「なにをいまさら?」とわらいながら読み飛ばしてくだせぇ。
ゲーム序盤は、システムがプレゼントしてくれてる竿で事が足りてるし、
ビギ卒業しても運が良ければ性能のいい竿をお友だちから貸して貰えるのですが、
ミルが魚を釣るゲームである以上、竿のチューンという工程は
いつか踏まなければならない道のりですし、これがゲームの醍醐味ともいえます。
店で売っていたり、あるいは調合してできたり、精密で出てくる竿は、
力も弱くて、幻の魚(マボ)や深海魚を釣ることはできません。
そこで、竿に手を入れて、徐々によいものに仕上げていくというのが
チューニングという作業です。
パワーと幸運のそれぞれのチューニングを5段階行うことで、
幻の魚(マボ)が安定して釣れるようになります。
深海魚を釣りたいなら、竿をグレードアップします。
(グレードアップしてハイパー竿になったら、
竿全体がオーラを放ちますので格好いいです)
わたしは今回、ロマンス竿(プレミアム)を
自力でなんとか仕上げました。

パワー・幸運チューニング各5段階完了(うち失敗6回)
ハイパー化完了
これで、一応現在のレベルでの釣りには不自由しない竿になってます。
竿チューンに使う金額についてざっくり見積もりを出してみます。
(材料などは時期によって変動がありますので現時点の価格です)
ロマンス竿プレミアム 約100万
チューン 約210万×6
魔法草 約65万×4
ハイパー化 約85万
最低価格(一度も失敗しなかった場合)
1705万ゴールド
失敗込みのチューン価格は、もう計算したくありませんので
適当に想像しちゃってください。(笑)
もっとも、竿は自力で釣り上げたものですし、
魔法草2枚もらっちゃったし、
材料を一部みなさまにご寄付いただいてますし(タコのぬめりとか魔力の結晶とか)
かなりの魔法草をおともだち価格で物々交換していただいてるので、
経済的な負担は軽減されてます。
結局のところ、一番の財産は人間関係というのが結論になるのかもー。