ミルトモさんと誕生日について話していて、
以前、別なところで書いたのを思い出したので転載。
2007年12月22日だから、ちょうど3年になる。
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新年を迎えるにあたって、欠かさずに続けていることがある。年賀状を書くことを諦めたいまもこれだけはやっているし、そしておそらくこれから先もずっと、やめることはないだろう。
それがなにかというと、新しい手帳に、友人知人の誕生日を書き込むことである。
翌年の手帳を開き、横に今年の手帳を開き、誕生日を書き写していく作業は、新しい手帳を手にして最初にする儀式のようなものになっている。いつからはじめたことなのか思い出すことはできないが、おそらく手帳を持つようになってからずっと続けていると思う。
書き写す名前のなかには、もう何年も、いや十数年も連絡を取っていない人がいる。それでも、書き写すことをやめたりはしない。「どうしてるかな?」と、懐かしい顔を思い浮かべながら、手帳に名前を書き込んでいく。「またいつか、会えたらいいな」というところまで思い至る人は少ないが、「もう会うこともないし、憶えてなくてもいいか」と思って書くのをやめたことは、いまだかつて一度もない。
なぜそこまで固執するのか、自分でもよくわからない。ただ、他人から見たら、どうでもいい、他愛のないことかもしれないけれど、わたしにとっては大切なことなんだろう。だから、続けているんだろう。
もしかしたら、わたしと誰かがつながっていたことを、忘れたくないせいなのかもしれない。なぁんて、ちょっと感傷的すぎるかな?
まぁ、今日も酔っ払いなので、許せ。
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ひどいね。
このころから、酔っ払ってうだぐだ垂れ流してたんだね。
ちなみに、今日はまったくの素面。
来年の手帳を、準備しています。