「思い出のクリスマスプレゼント」
もらう側の思い出は、1つめに書いたので、今度は渡す側としての思い出を1つ
もうかれこれ10年ぐらい前から近所のおっちゃん連中と集まって
ボランティアでサンタさん活動をしてました。
(僕自身は、2、3年前からリタイアしてますが、活動は今も続いてます。)
で、何するかというと、近所で子供がいる家庭に声かえて
プレゼントを事前に受付ておいて、23日、もしくは24日の夕方から夜にかけて
1件ずつ、配って回るというボランティアをしてました。
その家の家族がサンタのかっこうをすると、子供にばれますが
ぜんぜん知らんおっさんが、突然サンタのかっこうでプレゼント渡すので
小さい子供は、ほんとうにサンタさんがいたと言ってすごく喜んでくれます。
創めた最初のころは、せいぜい10数件程度だったのが、
徐々に口コミで広がって、ピーク時は70件程度になりました。
最近は、回るこちら側も大変になってきたので、規模をちょっと縮小して
30~40件程度に抑えるようにしてます。
それから、みんなでお金を出し合って、お菓子の袋を作って
プレゼントと一緒に配ったりもしました。
何の得にもならないことでしたが、ほんとに喜ぶ子供たちの顔を見ると
やっててよかったなあとこちらも癒される感じがしました。