**メリークリスマス**
ここにきて はじめての クルスマスの一日でした
とても きれいで 楽しい一日でした
サンタさんがいると信じていた まだ 幼かった子供の頃
クリスマスツリーに ほしいプレゼントを紙に書き 吊るしていました
毎年 クリスマスイブの夜 枕元にプレゼントがちゃんと置かれていました
ある年の クリスマスイブの夜 なかなか 寝付けづ布団の中で起きていると
サンタらしき人が部屋に入ってきました
薄目を開けてみると サンタのような赤い服をきた おやじじゃないですか
思わず 一瞬目があい 気まづそうな顔をしたおやじは
プレゼントの入った袋を置きでていきました
その次の年以来 プレゼントは手渡しになりました
今思うと サンタのようなかっこうまでしてくれていた
おやじの気持ちがわかるようになってきました
いずれは わかることだったんでしょうが
もう少しの間 お互いに楽しめたら良かったかなと思います
少しびっくり そんな 思い出のクリスマスプレゼントでした。