いつもはリーゼントと長ランがばっちり決まってるろくさんが、
その日は珍奇なかぶりものを纏っていました。
最近の芋虫は派手派手しいなあと思って微笑ましく見てましたところ、
どうもそれは虫には非ず、クリスマスツリーの扮装であるようです。
ろくさん曰く「家具と間違えて作っちゃった」
たしかに、ツリーがコスなんて普通考えられませんよね。
人間には見えないコスプレに抵抗があるとはいえ、経験値+30%には勝てず、
ろくさんのクリプレを受け取ってしまったわたし。
もう少し可愛らしいプレゼントだったらドラマのひとつも生まれたかもしれませんけどもぉ~。

こういうペアルックだと、ただ面白いだけで、(不気味という説もあり)
どう転がってもロマンティックな気分になりようがありません。(笑)
また、貢いでくださったろくさんにしても、コスがミニスカじゃないので、
趣味を堪能する(って何のこっちゃw)意味での醍醐味は激減してるものと思われます。
この日は、たまたま羽の代わりに背負ってる熊のぬいぐるみの帽子も緑で、
ますますペアルック度アップです。

捕縛されてる熊の目がうつろに見えるのは気のせいでしょうか・・・。(汗)
そして世間がクリスマスを忘れて晦日へと走り出してる27日。
イベ王の会場で浮きまくるふたり、というか、ツリーらしきもの2体。

この日のろくさんの背中は、妖艶な羽で美しく彩られてる分、
ド派手な配色が目に染みいります。
さてこの衣装、EVって書いてありますから、
調合したら半永久的に使用できるコスになるんですよね?
せっかくろくさんから貢いでいただいたものなので、
思い出とともに大切に死体、もとい、したい、
という気持ちはあるのでございますけどもぉ。
すさまじく材料を使って、かつ封印にカード使って、
銀行の貴重なスペースをつぶして、
来年もまたこの愉快な扮装で街を練り歩く勇気があるかどうか。
殿方のお気持ちと、羞恥心の狭間で揺れ動く乙女心(誇大表現注意)
を、持てあます年の瀬なのでした。おほほほほっ
※追記
ツリーのおばけコスは、残念ながら3日の使い捨てなんだそうです。