今朝はミルに入ろうとパスワードを入力しても、入力を全く受け付けなくなっていました。
知らない誰かがログイン中というわけでもなさそうです。
ゲストから見られる範囲でわたしが残した掲示板の足跡などにアクセスしようとすると、
「該当するデータはありません」とのつれないお答えがありまして、
ミルの世界からぴより自体が存在しないっぽくなってることを知りました。
昼過ぎにログインは可能になり、イベ王も今日はでなくても欠席扱いにもならず
(あと数日で初の皆勤賞達成予定)、なんとか胸をなで下ろした次第です。
もしこのままぴよりのデータが消えてしまっていたら、
一からやりなおす気分にもなれなくて、ミル引退ってことになってたのかも。

システムからのお知らせで、サーバ障害に対するアイテムの補償があることを知り、得した気分♪
ただし、配布対象が本日ゲームにログインしたメンバーとなってますよね。
本当に補償しなきゃいけないのは、今日のうちログインできた人よりは、
全くログインできなかった人に、じゃないんですかね。
例えば早朝しかログインできない人が、忘年会だの仕事だので
今日はもうまるまるっとログインできないとなれば、
その人は迷惑被ったのに補償の対象ではない、ということになります。
さて。誰かにハッキング喰らったかもしれない、
わたしの言動の何かがシステムの怒りに触れてID停止受けてしまったかもしれない
(身に覚えはないけども)なんて考えながら、ふと思いました。
わたしは楽しくミルライフをずっと続けたいと思ってますけれども、
いつ何時自分の意思とは別のところで、もうこの世界にアクセスできなくなることが、
発生しないとも限りません。
アカウントハックやID停止以外にも、
ある日事故に巻き込まれて頓死することがないともいえない。
正月に餅を詰まらせるとか、血管切れちゃって、とか。
「そんな馬鹿な」って笑われるかもしれないけれども、
わたしのネットの友人の何名かは実際に事故で亡くなってます。
確率は低いかもしれないけれど、突然のリアルの死というのは、
絶対無いとは言い切れないのです。
ぴよりというキャラがこの世からいなくなるのは定めだとしても、
もしそのときに誰かからレアなアイテムでも借りてたらどうしよう。
ミルトモに別れを告げられない残念さはさておいて、
自らの現実の死を伝えることすらもできないままに
アイテム持ってとんずらしたとか思われるのは心外です。
そんなだと、心残りで死んでも死にきれないよなぁ、
とかなんとか考えちゃった次第です。