年越しに向けて、新年に向けて、何か書こうと思ったのですが、煮詰まり過ぎてしまったので書きません (マテ
色々と思うところが多くて書ききれないんですよ
なので
ありきたりではありますが、
皆様、本年中は ほんと~~~~~~~~に お世話になりました
来年もよろしくお願いいたします
ただ、どうしても一つだけ・・・
ある人がMILUを去ったんです。
おいらがミルボンしてるとき、さよならの挨拶をしに来てくれて (今思えばね)、ミルボンの前で2時間ぐらい話してまして。(この前レポした12月年末のミルボンじゃなくて、もっと前の話ですけど)
その方は、人間関係のいざこざから、このMILUを去ることになったんですけど、
その方は、何故そうなってしまったかについての経緯については、おいらが納得できるまで話してくれたけど、その方を退会にまで追い込むに至った (その方の主観的見解による) 加害者の名前は最後まで明かしてくれませんでした。
もし、明かしてくれたなら、おいらはどんなコトをしてでも、裏を取ってその善悪をあきらかにして、できる限りのことをしたと思います。
でも、その方はそうしませんでした。
思うところは色々あります。
加害者たる人は、おいらにとってもとても身近な人だったのではないか?・・・
とか
逆に、全く見ず知らずの人だったのではないか・・・とか
考えても仕方ないところです
でもね、言いたいのはそう言うことではなく、その方が最後まで明かさなかった加害者の名前・・・
その方にとっては憎むべき方であるにもかかわらず名を明かさなかった行為
それは、とても高潔なことだと思います。
だから、そのような高潔な人が傷ついてMILUを去らねばならない不条理を悲しみます。
その悔しさを、自分のことのように、今でも感情が高ぶります。
その方が言った 「(噂を聞くかも知れないし、聞いてるかも知れないけど) 信じて欲しい」 と言った、その時の言葉の重さが、今でも胸を締め付けます。
こんな話を端から聞くと、誰しも感じる様な視点をおいらも感じないわけではないです。
だからね、客観的に検証できないなら、ほんとは書くのはNGかも知れないんですよね。そう思います。
でも、これだけは、書き留めておきたかったのかも。すっと書かなかったから。
で、来年は、そんなことが自分の身になければ、皆様の身近に同じようなことがなければ、おいらはそれで十分です。
来年は、そんな不条理を感じることなく過ごせれば、タダそれだけで十分です