ワイさんを息子にゲットした、ねこは妙に自信がついて、声をかければビギを増やせるのではないかと野望を抱きました。
昼間ワイさんが学校下で一緒に釣っているとイベントがあるからと言って、釣具屋のほうに移動しました。
ハハーン、これは友達を作ろうの新人イベントだな。すると新人がたくさん集まるに違いない。
ビギのゲットには好都合だぜ。とよからぬ考えを抱き、のこのことそのあとをついていきました。
そして会場を見ているとなんと新人の5倍ものハンターがいるではありませんか。
カモ1羽に猟師が5人。しかもなんだかカモはすれっからしのずるそうなカモばかり。
うろちょろとその辺を走り回って声をかけてもふんという返事ばかり。
いきなりワープされたり。今解説読んでるから邪魔だと言われたり。
ぼんやりしてそうな新人が歩いてくるので期待して近寄ると我が息子だったり、「ねこさんなにしてるんですか。」と声をかけられうろたえたり。
そんなこんなでイベントは終わってしまい、流れ解散。これじゃあビギさんには出会えないな。
だいたい新人サーバーは第3。なんでイベントを第1サーバーでやるんだ、新人がいるわけないだろ。(10レベル以下はサーバーを移動できない)・・・。ありえねー。
懐かしの池でマスでも釣っていよう。と竿を下しました。で少しして横を見ると、若葉マークの女の子が一人誰のフォローもなく静かに竿を下しているではありませんか。
ああーこんなかわいい子はきっとOO君(Oの中は読者が自分であてはめること)のような奴にもうナンパされているに違いないとあきらめつつもそっと声をかけてみました。
ねこは決して先にプロパティをのぞいたりはしません。(本当か?こら)
するとなんということでしょう。この子はまだ鞄の買い方も知らない本物の初心者だったのです。
やーすごい。こんな出会いって本当にあるんだ。
でもね、この前ワイさんを説得したみたいな勧誘はちょっと強引すぎるなあと反省して、ビギさんになってもらえるかどうかはずっと後回しにしようって考えたのです。(良心がめざめた。)
で、始め、ねこがゆりっこさんにしてもらったように、お話したり装備をあげたり・・・。
そのうち仲良くなって、船に飛んでパーティーの仲間を紹介しました。はるかちゃんたちがいて歓迎してくれて・・・。ビギになってくれました。
というわけで ねこの娘、(猫娘ではない) ayumun が仲間入りしました。
愛称はあゆちゃんです。どうぞよろしくお願いいたします。仲良くしてね。
写真はのちほど。(取り忘れたん。堪忍シテ。)