あるミルトモさんのお話です
そのコはもう3ヶ月半くらいINしていないので おそらくやめたんだと思いますが いまだに心の中に残っているコなので ちょっと書いてみます
そのコとの出会いは 8月中旬くらいだったと思います
夜鯖で掘り掘りしていて 「そろそろ釣りにしようかな」って思ってピシュルのあたりをうろうろしていたとき まだLv10ちょいの女の子がいて ビギさんになってくれるかなって声をかけたのがきっかけでした
そのコは 誰かにバディになってもらうつもりはないって言ってたので ちょっと警戒しているのかなって思ったけど 話をしていくとふつうに話ができるコでした
会話していると なんだか 安らぎを感じるコだったのを記憶しています
マイペをみると人に声をかけるタイプじゃないらしくて なるほどなって思いました
それから その後も夜鯖に行ってそのコを見かけたら 少しだけ一緒に釣ってお話をするようになりました
やはりバディを持つ気はなく いつまでたっても誰かがバディになってるわけじゃなく でもMILUのこと一人ではわからないことが多すぎて だいたいそのコの質問にボクが答えるような感じでした
そうするうちに 日記も書いてくれるようになって ついにはボクのマイペに来てくれて一言コメまで書いてくれるようになりました
すごく嬉しかった思い出です
そして いつしかボクも知らない間に卒業して(Lv20達成して) それでも相変わらず夜鯖のピシュルの前で釣り続けていました
話しかけるとごくごくふつうのコだし マイペに自己紹介も書いてるから 友達つくりたい気持ちは持ってるんじゃないかと 「そろそろ0chとか他のとこにも行って友達増やさない?」って声をかけたけど やっぱり夜鯖がいいらしい
人それぞれだもんねって そのときはいつも通り質問に答えてあげながら 少し話をして帰りました
そのコは その後Lv25まで上がっていました
しばらくするとINしなくなって 多分もうINはしないかな?
ボクにとっては 不思議な でもとても印象に残るコでした
本当は もっと友達増やしたかったのかな?
それか 夜鯖で静かに釣るのがやっぱよかったのかな?
でも 実は寂しかったのかな?
そのときに聞けないし もうINしていないからその答えはもう聞けませんが そのコがLv25までの約3ヶ月 おもしろくなかったらもっと早くやめていたと思うから それなりに楽しんでたのかな
そのコのMILU生活に少しは温かい気分を感じさせることができたのかなって 少し思います
少しだけの交流でしたが 今でも心の温まる思い出です
人それぞれ いろんなMILUの楽しみ方ってあると思います
でも 多かれ少なかれ交流する人たちを 温かい気持ちにさせる あるいは 楽しい気分にさせる そんなことのできる人になりたいなって 思います
とりとめのない文章ですみません
みなさん MILU楽しんでますか?