2008年に秋葉で起きた無差別殺傷事件ですが、やっと今日公判2年7ヶ月経って検察側から論告があった。7人を殺害し10人に重軽傷を負わせた、このまれにみる凶悪事件!
この事件のお陰で、歩行者天国も中止となった有様です。昨日よりやっとの事で歩行者天国も復帰していますが、この加藤被告。
世論も極刑を持って償うほかない判断が大半です。子を持つ親として言わせて頂ければ、遺族の中に(息子を返してくれ!)親の気持ちが分かります。出掛けてそのまま帰らない訳ですから・・・
彼の生い立ちなども、色々情報として入って来ますが、人間としてのする事の所業とは到底思える事とはかけ離れすぎています。このまま、日本の法律で無期懲役にした場合、必ず社会復帰してきますので、これだけの事をしでかした人間を又社会に送り出す訳にはいかないと思います。
遺族も放って於かないと思います。悲惨なのが、この被告のご両親ですね!
少し厳しくしつけしただけで、・・・週刊誌に色々書かれていますが、元あった場所には住めないと思われます。2月9日に被告人の意見陳述があり、3月24日やっと判決があります。
まぁ多分・・・控訴したら、もっと日数が掛かります。
それにしても、物騒な国になりましたねぇ~この日本。治安の良い国が取り柄だったのに・・・