色々とみなさんに協力してもらっているので、ここらで一度中間報告をしようと思います。
まだ推定の事項も多いので日記でこっそりとw
【1】基準レベル
釣れる魚のレベルは、まずその基準となるレベルが存在します。
これを 勝手に 「基準レベル」 と命名しましたw
基準レベルを中心にして、上下に一定の幅を持っている、といった感じです。
以前の竿レベルにのみ依存している時は、竿レベルにチューン分のプラス
(これも勝手に「チューンボーナス」と命名w ) が加わっていました。
現在は修正が入り、竿と自分のレベルに依存するようになる、と公式でうたわれていたので、
どうなるか想像してみました。
おそらくは基準レベルの決め方が違うだけで、魚のレベル幅は同じだろうと(勝手にw)推定し、
それを基準にして調査を開始。
ここで、自分のレベル=A
竿レベル =B
竿のパワーチューン段階=C
竿の幸運チューン段階=D とします。
以前の竿レベルのみに依存していた時は、基準レベル=B+(C+D)/2 が
手持ちの竿に関しては常に成り立っていました。(端数切り上げ)
つまり、竿のレベルと チューニングの各段階の合計の半分 を足すということです。
それをベースに考えていくことにしました。 ・・・これが後に落とし穴になりましたがw
そこでまず単純に、以前の基準レベルと自分のレベルを足して2で割る・・・つまり
[A+B+(C+D)/2]/2 と考えました。
・・・しかし、どうしてもレベル幅と適合しないため、ボツ。
どうすれば適合するか考えた挙句、思いついたのが
(A+B)/2+(C+D)/2
という風に チューンボーナスを外出しにする方法。
以前の B の部分が (A+B)/2 となっただけで考え方としてはおかしくありません。
手持ちのいくつかの竿で調査したところ、全てあてはまりこれでいけそう・・・
・・・と思ったんですが、先日とっとちゃんからもらったパワー5の竿で試したところ、
どうしてもレベル幅が上方にずれることが判明。
それまでのケースは全て満足されていたのに・・・・
コーヒー飲み飲み タバコ吸い吸い考えましたw
どうすればここまでのケースも今回のケースも両方満足できるのか・・・と。
そこで気付いたのが、竿のチューンの仕方。
これまでの手持ちの竿は、フルか5-4、4-4 といったようにパワーと幸運のバランスが
とれていてほぼ同じでした。(自分の性格上w )
そのため、(C+D)/2で端数を切り上げた値 と、CとDで値が大きい方 が常に同じでした。
しかし今回、パワーのみをチューンしてある竿で調べることで、
チューンボーナス=(C+D)/2
という前提が元々間違っていたことがわかりました。
チューンボーナス=CかDの大きい方
と考えることで、これまでのケースも今回のケースも全てが満足できることがわかりました。
とっとちゃんとゆきかぜさんの好意により、手元に2本のノーマルプレミアム竹竿があるので、
これからチューンの仕方を変えながらこの仮説の確正を取っていく予定です。
また、現在の調査は全てプレミアム竿を使って行っています。
EXはプレミアムに比べて釣れる魚のレベルに対するチューンの影響が小さいため、
検証を行うには不向きであることと、チューンボーナスがプレミアムの6割というのが
おおよそのところでわかっているので、チューンボーナス部分に修正を入れることで
プレミアム確正後に楽に検証ができると(勝手にw)推定したためです。
[基準レベルに関する現在の仮説]
プレミアム竿では
基準レベル=(自分のレベル+竿のレベル)/2 + (パワーと幸運の大きい方)
EX竿では(ただしこっちはまだ全く検証していない為完全な推定)
基準レベル=(自分のレベル+竿のレベル)/2 + (パワーと幸運の大きい方)×0.6
また、端数はこれまで切り上げで全て成り立っていましたが、プレミアムの場合
発生する端数は全て0.5だったのに対して、EXでは0.3などのそれ以外の数字が
発生する可能性があるので、EX竿では切り上げか四捨五入かも検証していきますw
(上記の仮説が正しかったとすれば、ですがw )
【2】釣れる魚のレベル幅
釣れる魚のレベルは基準レベルを中心としてある程度の幅を持っています。
上でも書きましたが、この幅に関してはおそらく自分のレベルが関与するよう修正が
入っても変わっていないだろうと(勝手にw)推測し、それをベースに調べました。
釣れる魚のレベルの幅を
X=基準レベル±0 ~ +5
Y=基準レベル-1 ~ -10
Z=基準レベル-11 ~ -20 とします。
仮に、基準レベルが30だとすると、
X=30~35
Y=20~29
Z=10~19 ということです。
まず、以前の竿レベルにのみ依存していた時は、各種ボールやスプーンといった
魚を釣る為のえさを使用する場合
ノーマル竿=X+Y+Z (基準レベル -20 ~ +5)
ある程度チューンしてある竿=X+Y (基準レベル -10 ~ +5)
であることはわかっていました。
ただし、ある程度チューンというのが具体的にどの程度かは未検証でした。
少なくとも、4-4以上の竿には当てはまっています。
つまり、チューンを進めることで レベルの低い魚が釣れなくなるということです。
これについては、ここまでの調査では基本的に変わっていませんでした。
つまり、以前と同じレベル幅が修正後も適用できるということです。
あと調べないといけないのは、チューンがどの段階まで行ったら
Z(-11~-20)のレベルの低い範囲がつれなくなるかということです。
これを調べるのに、チューンの仕方を何通りか変えて釣ってみる必要があります。
パワーと幸運 バランスよくあげたり、幸運だけを先行してあげたり、といった感じです。
またそれぞれの段階である程度の数を釣る必要があるので、ちょっと時間がかかります。
(この調査の為に 複数の竹竿が必要でしたw とっとちゃん ゆきさん ありがと~^^)
上記の【1】と【2】が全て正しいとするならば、
普通に魚を釣る場合、自分のレベルと竿レベル、チューン内容がわかれば
どの範囲のレベルの魚が釣れるかが現時点でもわかります。
ひょっとしたら検証していく中でまたひっくり返されるかもしれませんがw
少なくとも現在までの検証では上記内容は全て満たされています。
違っているとしても、大きな違いは無い・・・と思いますww
<次回予告>
上記文章の中で、「各種ボールやスプーンといった魚を釣る為のえさを使用する場合」とか
「普通に魚を釣る場合」という表現をわざと使いました。
その理由は・・・次回を待て!w