その当時の社長は、私より数枚上手でした。
私の眼が(¥_¥)になっているのに気付いていた模様です。 (;一_一)
追加でピンクのランプが3コ届き、私の労働意欲をかきたてます。
さすがにのんちゃんが、
「シャンちゃん、まだ、それで釣ってるの?」
と、疑問を投げかけてきた時、私は言えませんでした。
「う…… うん…… ちょっと、頼まれていて……」
言えません。
のんちゃんに、欲ぶっこいてバイトしているとは!
そして、明日はメンテという火曜の夜。
近くで釣っていたギルメンの虎鉄さんに、何気なく聞きました。
私:虎さ~~ん、メンテ終わったら、ピンクのランプってどうなるのかしら?
虎:ゴミじゃね?
いやぁ~~~っ!
私の労働成果がゴミになるのは!
そう、私は着物の耐久が切れるまで、ランプは開けないつもりだったのです。
ゴミにするわけにはいきません。
開ける事にしました。
その時、脳裏に社長の意味深な言葉がよみがえります。
『何が出てくるかは、シャンちゃんの心がけしだいだからね』
1コ目:ハチマキ ← (;一_一)
2コ目:趣味ではないドレス ← (@_@;)
3コ目:色違いのせくしー着物 ← ( ̄∀ ̄)
続きます。