「バレンタインデーの甘酸っぱい思い出?」
学生時代も社会人になってからも義理チョコは幾つかもらえる立場でした。
コレ本命か?!と思えるような気合の入った手作りのもあったりしたのですが
そういうのに限って手紙もカードもなく、誰から贈られたのか判らないことが
多くて、そこから発展することが無かったです(^^;。
今も心に残ってるチョコは以前のGAお題で書いた副会長さんからもらったものです。
1学年上でもう受験モード全開だったであろうV.Dの放課後、生徒会室に現れて・・・
あ:「おや、副会長、珍しいですね^^」
副:「私はもう副会長じゃないわよw」
あ:「そうでした、で、どうしました?Y先輩」
副:「置きっぱなしにしてた私物を取りに来たのよ
ところで他のメンツは?」
あ:「皆、色々ありますって(^^;」
副:「あぁ! 確かにそうだわね・・・あやせクンは?」
あ:「私は残務整理ですよ、再来月には新体制ですから今のうちに
やっておかないと後になるほど面倒になりますから」
副:「あなたが居れば安心して卒業できるわね」
あ:「Y先輩にお褒めいただけるなんて身に余る光栄ですよ」
副:「・・・少し引っかかるけど、まあいいわ
厳しい事も言ったけど、よく従いてきてくれたわ
これはそのお礼よ」
あ:「チョコですか? ありがとうございます(^^」
副:「後のこと、任せたわよ」
あ:「はい、先輩も受験頑張って下さい」
副:「ありがとう、じゃまたね」
あ:「お疲れさまでした」
若干の脚色は入ってますが(笑)ほぼ記憶通りのやりとりです。
頂いたチョコは手作りのトリュフ、ややビターだったよなぁ。
後で聞いた話だと先輩が用意したチョコは私が受け取ったモノだけだったそうで
もしかしたら・・・
確かめることをせず、3月に見送ったんですけどね(^^;。
甘酸っぱい・・・という話じゃないなぁ、これはw
今年は非常に楽しみです!・・・とプレッシャーを掛けておこう。