「バレンタインデーの甘酸っぱい思い出❤」
そうそう 2/14はバレンタインデー!
この日は 男子の頭の中は チョコのことでいっぱい
もちろん授業なんて身が入りません。
んで 下校時間が近づくにつれ 「そわそわ」しだします。
下校時間になっても皆なかなか帰ろうとしませんww
この異様な行動は女の子から見たら滑稽だったでしょう~ね o(;-_-X;)o
もちろん誰からももらえずにトボトボと帰ることが多かったよ!o( _ _ )o
でもね一度 お昼休みに 伝達人から「チョコ渡したいって人が
いるから帰らんと待っとって」って言われたことがあんの。
そりゃ もぅ~~~ドキドキよ
頭の中は 「誰だ・・・誰だ??」もしかして新手のバツゲームか?
等と一人格闘してる間に下校時間となってしまったww
ヤバイ ヤバイ ヤバイ!!
心の準備が。。。
普段とは違う チキンな俺が姿を現しだしてる。。。。
「そだ! 帰ろう~♪」
と思いそそくさと帰ろうとしていると あの伝達人が現われた!!
「どこ行くん!!」
「待っとって言うたやろ!」
「。。。。。。。てめぇw伝達人という楽なポストにつきやがって。。。。」
こっちは純真な小学3年生だぞww
そうこうしてる間にクラスの女子の大半が集まりだし囲まれてシマッタ!
「すごい援護。。団結力すげぇ~」
無抵抗でランドセルにチョコを入れられましたよ・・・・
本人はその場にいなかったと思う。
「〇〇ちゃんあんたのことが好きなんやって」
「え? え?? (・0・;)」
頭の中 真っ白状態・・・どうやって帰ったのか覚えてない・・・
だって その〇〇ちゃんとは 普段から 俺の方からイタズラを仕掛け 逃げるというようなことばかりしていて 好かれるなんて全く考えてなかったよ。
その日を境に 妙に意識してしまって イタズラもできなくなって 話すこともできなくなってしまった (; _ ;)
卒業までの3年間 一言も話せなかった。。。。
バカですね・・・
スマヌ 〇〇ちゃん
甘酸っぱくもない淡い思い出でした~