バレンタインの甘酸っぱい思い出
甘酸っぱいというか ほろ苦いというか
腹いたいというか・・・・・w
さくらが まだ19歳で学生のころの話です^^
同じクラスの男子で、その彼ゎいつも一緒に遊んでいた
グループつながりです。
彼が歩いているだけで 彼の回りがキラッキラ キラッキラしてて
(天気がよかったからぢゃない?とか言っちゃいやw)
とにかく大好きだったのですが、同じグループってのが悩みました。
いつもおバカやってはしゃいで ほんとに楽しかったから
チョコを義理を装って渡そうか、気持ちを伝えて渡そうか・・・・・
バレンタインの朝、直前までどうやってチョコを渡すか
悩んでいたさくらゎ、地下鉄を降り、改札を出たところで
彼をまってました。
結局 気持ちを伝えて チョコを渡しました。
ただ、ひとつ 問題があったのでございます。
その日 さくらゎ鼻風邪をひいてて ひどいのなんのって。
やっとのことで授業を耐えまして
いつものように さくら達グループわ
教室の後ろに集まり おバカ話に花をさかせていました。
くすっと笑ったときでしょうか。。一瞬目の前が白くなりました。
なんだろう?って思ったらすぐ消えたので 気にせずにみんなの方に
視線を戻したら、なぜか みんなの視線がさくらに釘付け。。。。
ってか唖然というか。。
え?何?どした?って聞こうとした次の瞬間
さくらの意中の彼が 急に腹を抱えて笑い出し
「さくらぁ、おまえ 今 鼻ちょうちんだしたぞ!あはははははー
腹いてぇ」と
おっしゃったのでございます。
鼻ちょうちん?え?鼻ちょうちんて あの鼻ちょうちん?
え?さくらが?いつ?今?えええ?
自分が鼻ちょうちんを出したという事実もさることながら
それを意中の しかも さっき告白したばかりの彼に見られ
そして 今 目の前で腹を抱えて
大笑いされている・・・・・・・・・
笑いすぎで涙を流している彼を見ながら
「終わったな」
と思いました。
そこから どうやって家に帰ったのかゎおぼえていませんが、
帰宅途中に友達が言った「鼻ちょうちんとか ありえないっしょー
あははー!ありゃぁ 百年の愛もさめるよねーーー♪」
これだけゎおぼえてますとも。
いやいや ここゎ笑うとこぢゃないべ なぐさめろ
と頭の中で繰り返しながら 歩いてました。
(その日の自分に 今の私が言葉をかけるとしたら
同じようなことを言ったかもしれませんがwwwww)
その後 彼とどうなったのか
それゎご想像におまかせします^^
以上 さくらの 腹いた バレンタインでした(´^ー^`)