後日、社長はとんでもないことをしてくれやがりました。
私のプレボックスに、
フルチューンのハイパー化済み25竿と30竿を送ってきたのです。
(当然、封印されていました)
ああああ~~~~!
私:社長!
社:なに?
私:なんということを……!
社:なんで?
私:25竿は飛ばすつもりだったのですよ?
社:いいでしょ? どうせシャンちゃんのパソで20竿じゃ、深海は釣れないよ?
私:竿の材料、パンパじゃないですよね?
社:うん。
私:ありがとうございます、でもですね!!!
ここで、私は手持ちの竿の材料全てを社長に送りました。
私:甘やかさないでください!
社:なんで?
私:そういうの、人としてダメダメです!! そこに正座して!
私、完全説教モードに突入です。
(省略。理由:本気モードで説教したから)
私:わかりましたか!
社:うん……
社長、うなだれていますが、私は気にしません。
このあたりから、おかしな関係に拍車がかかっていきます。 (--〆)
まだまだ、続きます。