とってもいやですが、毎年この時期になると体制を整えて待ちます。
今年は花粉の飛散が多いらしい。それでNoseMaskPitという製品を
初めて今年から使い始めていますが、効果はあるのかな?
鼻の中でマスクをするという感覚です。最初むずむずしていましたが
つけているうちに慣れてきました。だけど本格的に飛び出したらどう
なるのか?まだ結果は出ていません。春を心待ちにする気持ちとは
うらはらに、恨めしい花粉との戦いが始まるわけで・・・ 

さて今日の花は、スイセンです。原産地は 地中海沿岸地方で、中国
を経由して日本に入ってきたらしいです。
ギリシャ語でナルキッソスといいますが、かの有名なギリシャ神話に
出てくる水に映る自分に恋して死んでしまった美しい青年の名前で
すね。ご存じナルシストの語源はここからきていますよね。
ニホンスイセン(日本水仙) ヒガンバナ科
水仙の分類に依ると、房咲き水仙の一種です。たくさんある品種の
中でもおそらく香りはこの日本水仙が一番いいのではないかと思うのですが・・・?
花言葉は「うぬぼれ・我欲・自己愛」・・・でも一番寒い時期に凛とし
て咲くけなげな日本水仙にこの花言葉はイメージが悪すぎると思い
ませんか?福井県の越前海岸はこの日本水仙の群落で有名です
が、この花の咲く時期に越前海岸に一度は行ってみたいなぁと思っ
ているところです。

ミニスイセン・テータテート ヒガンバナ科
分類上は比較的小型のキクラミネウス水仙に属するそうです。
たくさん植えると小さくてもかなりボリュームを出せますね。
このテータテートという名前は、「ないしょ話」という意味のフランス語
で、たくさんの花が顔を寄せ合っておしゃべりしているように見えると
ころから、名づけられたそうです。
今回どの方角から写してもみんな下を向いていて正面向きがひとつ
もないのです。カメラマン・・・ビシッと写してあげてよね!!

ラインベルト・アーリーセンセイション ヒガンバナ科
分類上はラッパ水仙です。水仙の中でもっとも早咲きです。
だから“early sensation”日本水仙やテータテートより花が大きめで
す。花言葉は「あなたを待つ・自尊・報われぬ恋・尊敬・インスピレ-
ション・心づかい」・・・この花言葉ならまあまあですね。


卒業生も対象のクラス対抗マボ釣り・・・・今回で何回目でしょうか?
スクール卒業してもこういう企画があると、普段は材料釣りばかりな
のに、所持品ボックスにしまってあるプラチナスプーンとかゴールデ
ンスプーンを出してきて、リッチな釣りを楽しめます。
しかもレベルゲージが一気に上がるのでUPが早まってしまうわけで
複雑な気持ちでもあるのです。今回はしょぼかった(~_~;)

