本州は、まだまだ寒いそうですね。
この冬は沖縄でもかなり寒くて、この島でも最低気温が11度でしたが、
その所為か、今年の桜は咲くのが早かったようで、先日色々探し回って、花の盛りはこの1本だけでした。

標準和名はカンヒザクラ(寒緋桜)緋寒桜とも言います。
この木は特に赤みの強い花で、普通は桃の花程度の花色です。
木自体も大きくなりませんし、この花色ですから、桜の風情はありませんね。
一緒にこんな花も咲くくらいですから、この島も違った意味で”春は名のみ”なのかも知れません。

標準和名はノアサガオ(野朝顔) 宿根性で、一年中枯れずに花を付けています。
おまけ
桜の木のそばに止っていたアオバトです。
全く動かないので、人に教えてもらうまで気付きませんでした。
