当初、アップデ-ト の内容を読んだ範囲では、「『歩き回って( or 走り回って)』掘る」と言う
イメ-ジ だったので(実際、初日(メンテ 後の水曜日の夜)には、砂漠を「歩き回る」人影が
大量発生し、夜 サバ で その光景を目撃したが、まるで「ゾンビ の集団徘徊」の様で(笑)、
ちと、怖かった(笑))、
「ならば、普段から走り回って足腰を鍛えている私の出番では?」(笑)
と思い、早速、参戦してみた(笑)。
ただし、走り方も普段の様に、「ただ、ひたすら速く走れ」ば良い、と言う事では無く(ポイント を
通過してしまう危険有り(笑)!)、「非常に短い距離を素早く走って止まる」と言う、所謂、
「STOP & GO!」の繰り返しで、結構、大変だった(笑)。
見た目にも「アヤシイ」走りだった様に思う。労力の割に、前に進まないし…(笑)。
まるで「跨ぎ フェイント を多用しながら ドリブル 中の KING KAZU」の様だった(笑)。
(ご存知の方も多いと思うが、カズ の ドリブル は、跨ぎ始めると、一向に前に進まなくなる。
本場 ブラジル 人が同じ事をすると高速 ドリブル に なるのだが…(笑)。残念(笑)!
ウソ だと思ったら、ビデオ 等で確認して みよう(笑)!)
ところが、よくよく情報を集めてみると、「なぁ~んだ、やっぱり」の『定点掘り』イベ の模様で、
道理で、徐々に「動かずに、一箇所に留まっている」人影が増えた訳だ(苦笑)。
しかも、ポイント 位置が驚きの「全 サバ 共通」との事で、『花』等の様に、実際に「見えている」
人だけでは無く、地球の裏側の様な(笑)「見えない所」にも ライバル が存在するらしい。
ただ、私も実際に数カ所で『定点』を試して みたが、復旧迄の時間が長く(感覚的には、10分位
経っても復旧しなかった様な気がした → 意見・感覚には個人差が あります(笑))、それなら
当初の予定通り、走り回って掘って みようと、「と ある日」の「と ある時間帯」に、1時間と少々、
掘った結果が以下の通り(左下の 3×3 の部分)。
(注) 私は「ボグワ-ツ」には通って いないので(笑)、「ヘイスト(掘り加速)」等の「支援魔法」の類は
一切、使用して おりません(笑)。通常(ノ-マル)状態での結果です。

尚、アイテム の有無(ゲット 出来たか「何も見当たらなかった」か)は、大体、2:1 位で、幸いにも
アイテム に ありつけました(笑)。
また、今回(今の処)、最も高価だったのは「もろ赤 結晶」で、少し得した気分には なれた(笑)。
(ただ、他の方の日記を拝見すると、「純 パウ」も出たらしいので、ちょっと楽しみ(笑)。)
で、掘り イベ では毎回の如くに起こる「堀場占有問題」。
私は実際に見た訳では無いので、詳細は判らないが、やはり、あちこちで起きている模様。
悲しいねぇ~(泣)。いい加減、何とか ならないものか?
そこで、よくよく考えると、今回の「期待された」コンセプト で ある「歩きながら掘る」は、この問題を
解決する為の一助に なるのでは?と思った。
何より「歩き回らないと ポイント が見つからない」のだから、必然的に『場所取りは無意味』に
なる筈。ポイント が定点で無ければ…。
今回は、ポイント が中途半端な設定なので、却って判り辛くなっている面も あると思うのよ。
例えば、「掘れる範囲が広い」事。「!」マ-ク が出た場所から掘り始められるので(有効範囲の
中心点に行く必要は無い!)、2~3人が同時に、一つの範囲の違う場所を『気付かずに』掘る事が
出来るのでは?
で、運良く「裏側でも掘って いなくて」かつ、最も早く掘った人が、お宝を ゲット 出来、残りの人は
スカ で「何も見当たりません」。
「花」でも、偶に、「えっ!?そこから掘ってるの!?」と言う場合(空中からとか(笑))が あるけど、
今回は、掘れる範囲が広いだけに、余計に そう感じるのかも知れない。
ただ、今回の システム の救いは、「裏側で掘って いる可能性も ある」ので、何も無くても、
それは、目の前の人が横取りしたからなのか、裏側で先に掘られたのかが、今一歩、判然と
せず、ケンカ にも なり難いのでは?と言う所かな(笑)。
で、ここからは勝手な提案なのだが(システム 的に検証した訳では無いので、技術的に可能か
どうかは知りません(笑)。悪しからず。)、ポイント 位置を定点に する事を止めて、
「人に依存する」形式には出来無いものか?
例えば、アバタ- が、ある範囲(今回の「時の砂漠」の様に)に入ったら、そこからの歩数を カウント し、
『その範囲内で歩いた歩数毎に ポイント が現れる』とか。
ただ、規則的に してしまうと詰まらないので、まず、最初に範囲に入った瞬間に乱数を発生させ
(乱数の範囲を調整する事で難易度も調整出来る)、その歩数(例えば 850歩、とか)歩いたら
「0 or 1」チェック で、お宝が出るかどうかを決める。で、出たら掘り始めるし、出なければ、更に
歩き続ける。ただし、お宝出現の有無には関係無く、最初に決まった歩数だけ歩いた処で、再度、
乱数を発生させ、次の お宝迄の歩数を決める。以降、この繰り返しで、不規則な歩数毎に お宝を
発生させ、無事に お宝が出現し、ゲット 出来た時には、今度は、別の乱数を発生させて、お宝の
種類(結晶、宝箱、かけら、等々)を決める、とか言う システム だと、場所取り問題が無くなる様な
気がするのは、私だけ(笑)?気のせいかな(笑)?
同時に「掘り ボット」の活躍の場を減らす事も出来る様な気が するのですが…(笑)。
まぁ、これは あくまで『原案』なので、ここから練って、何とか問題解決が出来無いかなぁ…等と
思う今日この頃です(笑)。
尚、意見には個人差が ありますので、反論 等は 一切、受け付けません。
悪しからず(笑)。