前回の日記GAからの~で出題したチロルチョコが何故20円になったのか?
の答え発表します。
その前にちょいとチロルチョコのネタを
食った事ある人は承知の通り、チョコと言いながら
中にキャラメルみたいなのが入ってますよね。
チョコレートの原料であるカカオマスやミルクが高価
なのであの大きさでは赤字になる。
当時(昭和40年頃)で原材料費で15円以上かかるので
比較的安い水飴とコーヒーパウダーを使いチョコに合う
ヌガーを作った。
小さくすればいいのだが子供たちが満足出来ないと思い
試行錯誤の末出来た。(販売当初は利益がでなかった)
商品名がチロルなのは2代目社長がチロル地方を訪れた
からだという。
さて何故20円って事ですが
10円のもあるかもですが10円のは駄菓子屋専用だそうです。
近年駄菓子屋の件数が激減し、変りにコンビニで扱うように
なった。
コンビニ用は10円のより大きいサイズのチロルチョコ
なのですが、実はコンビニに置く為にバーコード欄を
作らなければならず、10円のものでは小さくて
バーコードを書き入れる場所が無い。
そこでサイズを大きくしてバーコードを記載し
その代わり20円になったと言う事です。
上記記載通りコンビニの売り上げが伸びた為に
10円のチロルより20円の方が売り上げで超えたと
いう。
今ではチロルチョコといえば20円が主流なんでしょうか
大人の事情で20円になったんですねw