今回のお題は「お花見について」です。
ミルトモさんなどの日記を見て、共感できる内容などにはgoodボタンをv(。・ω・。)ィェィ♪
ま、ここで普通の「お花見」の話をしても期待に応えられないないんでしょうが、さすがに狸穴での追いかけこっことか、千鳥ヶ淵での逆落としの話を書いても洒落にならないと思うので、不思議な体験を。
銀座で飲んだ帰りに酔い覚ましに、フラフラと歩いて、友人宅に帰る途中の話です。
ある公園で酔い覚ましついでにベンチに座って休憩している時。満開の桜の下にひらひらと白いモノが舞っているのに気がつきました。
よく見ると、ヒトが白い布みたいなモノだけを身に纏って踊っていました。
それはそれは幻想的で美しい舞でした。
(おそらく)彼女の内から奏でられているであろう音にあわせて踊り続けていました。
そして、どれくらい時間が経ったのかわかりませんが、我々に頭を深々と下げると、その桜の木の下から消えていきました。
僕たちは、たぶん花見をしていたと思います。 どうでしょうか?