今回のお題は「お花見について」です。
花見の起源は、春の田植えの季節に、
氏神さまに「秋の豊穣(実り)」をお願いするのに、
踊って、供物(お酒など)を捧げたことだっていう説もあるんだって。
その頃に咲くので「桜の花見」となって今に伝わるという・・・。
農耕民族の春は、草木の芽吹きの春、植え付けの春だもんね。
さて、ところ変わり、現代。
特等席と確保だの、合コンだの、「実り」は形を変えましたがwww
(職場の連携だの、新しい彼女・彼氏だの)
木の根元をふんづけて踊ったり(土が硬くなると根の発育とか養分吸収能力とか低下します)
汚物やビールの飲み残しを肥料だと与えたり(堆肥は発酵済みのものをいいますよ)
「木」に対して過酷なことは控えて、少し感謝して離れて鑑賞しましょうね・・・。
マンタの生まれつきは「5月」で花も咲きほこり、木々も新緑が目に眩しい季節です。
蓮華畑やシロツメクサ広場で花の冠つくりながらの花見。
実家の犬の散歩しながらの街路樹の桜並木の花見。
少し車で走ると愛知県内屈指の大きい梅林もあり、
種類も数も多いので、それぞれの品種の花色、香りなどを見比べしがら楽しんだり。
なんの花でも好きです。
今の家の庭は小さいので鉢にミニバラを植えてます。
種類は増やせないので、ひと株に沢山の花芽をつかせて満開にさせるのが、
楽しみです。
面した通りをご近所さんが通る時に、ラベンダーをひと束ずつおすそ分けしたり。
だから、私のは、「手間暇かけて、お裾分けできる“花見”」かな?www