昨深夜、お茶を淹れようと、ちょっとした合間にテレビをつけた。
流れてきたのは、女子バスケットボールの練習の様子。
学生時代、バスケットをやっていたので、
なんとなく見はじめてしまって、けっきょく最後まで観ちゃったよ。
やってたのは、日本航空 女子バスケットボール部の
最後の一年を追いかけたドキュメンタリー
『ラスト・ルーキーズ ~JALラビッツ 最後のシュート~』だった。
ラビッツのプレースタイルに魅せられて、
「最後の一年」と知りながら、
「それでもラビッツでプレーしたい」と入部した
ふたりの部員を軸に描いてたんだけども、
たしかに、それだけの魅力があるチームだと思った。
ほんとに、コンビネーション、すごい!
体格のよさとか身体能力の高さではなく、
チームワークで戦ってる感じ。
パス回しがはやいし、きわどいとこをスッととおすし、
あれをフリーでやって、カチッてはまったときには、
さぞかし気持ちいいだろなー、と。
観てるだけでも、テンションあがるもん。
プレーだけじゃなくって、
解散までの葛藤とか、寂寥感みたいなのも、
もちろん上手に演出されてて、
それなりの「ドラマ」があって、ついつい見入ってしまった。
録画しとけばよかったなー。
再放送したりしないかな?
ラビッツのチーム運営は新潟の企業に引き継がれるらしいので、
プレースタイルも引き継いでくれたらうれしいけれど。
やっぱり難しいかなぁ。
ひさしぶりに、バスケっていいな、と思った。
来シーズンは、Wリーグの観戦に行ってみるのも、楽しいかも。