ご要望があったので、我が家の庭飼いのペットのご紹介。
にっくき、ごき◎りを退治してくれるという嬉しいおまけつき。
※レプタイルズ:爬虫類たちの意味。
庭ができてから、3年ちょっと。
もうすでに3世代居ついています。
この映像の子は初代。
このあと、毎春になると小さい子供が顔だします。
昨年の春には2~3匹の子が顔出してくれていました。
環境を整えないといつかないので、
あるいみ「飼育している」ってことで・・・。
※心臓の弱い方は、閲覧をご遠慮ください※
小さい小さい我が家のペット
⇒http://www.flipclip.net/clips/23affe95823de4c0888f739f71c224da/popup
ニホンカナヘビ(通称:トカゲ、地方名:カナチョロなど)
※正確には、「ニホントカゲ」は、別にいます。湿地が好きな種類。
捕食するのは、肉食(主に虫類)なので、虫のくるようにほどほどの植物を植えてある。
そして、(爬虫類の変温動物は)日向ぼっこが大好きなので、
岩場や日当たりのよいスポットを用意する。
しかし、捕食者の鳥(肉食、雑食系の鳥)も多いので、
日向ぼっこスポットは、即、隠れられる場所を用意する。
鳥から見つけずらく、日当たり良い場所の提供は必須。
(人が)見つけても、深追い、タッチはしない。
※人体の体温は哺乳類以外の動物には「ヤケド」レベルの温度です。注意!
>゜))))彡にもねw
近づく時も、ゆっくり驚かせない、口笛など音を出しながら近づく。
すると、安心して、顔みても逃げなくなり、
カメラを数センチまで接近しても、逃げないこともありますw
(↑寝ぼけてたのかもしれないですがwww)
砂地も用意して、産卵・冬眠時に潜りやすい場所の提供する。
だいたい、こんな基本的な注意をすれば、
ずっといついてくれるようです。
オス・メスは産卵と交尾の都合からお尻の穴の位置などから
見分けるらしいけど・・・あまり手にとれないので、解りません。
でも、晩夏~晩秋にかけてお腹がメッチャ膨れているのは、
確実に産卵前のメスwwww
類似の「ヤモリ」にいたっては、夜行性ですが、ほとんど注意点は同じです。
遭遇率は低いですが、街灯による虫の捕食なので、
街灯の下で待機すると逢えるかもしれません。
有益生物の飼育は楽しくお金もかからず、エコロジ~♪
(ほんとは、犬飼うお金ない・・・え;ウソw)

接写数センチ!
生まれたて数日と思われる、赤ちゃん。
頭デッカチでしょ~w
脱皮して大きくなっていきます。
たまに、剥け残しのうす皮つけたまま、
邪魔なのか口でガジガジしながら、目をパシパシしながら、
日向ぼっこしてたり仕草も、動きも可愛いです。